FC2ブログ

11 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 01

び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの都内散歩・御朱印巡り 《 聖徳宮 》 (2019年2月8日)(東京都江戸川区) 

2月8日

この日は、遅番勤務。
12時からの出社の前に、午前中の空いた時間で
都内の江戸川区界隈を散歩。
御朱印拝受の神社巡りです。

小岩神社をあとにして、向かった先は..................聖徳宮。


聖徳宮は、東京都江戸川区東小岩に鎮座する神社です。


創建は、意外と新しく昭和8年との事です。
詳しい由緒は不明ですが、室町時代の終わり頃から、
聖徳太子の忌日と言われた2月22日(旧暦)を『太子講』と定め、
大工や木工職人の間で講が行われるようになったそうです。
さらに、江戸時代には大工らの他に左官や桶職人、鍛冶職人など、
様々な職種の職人集団により太子講は盛んに営まれるようになったそうです。


御祭神は、聖徳太子。


小岩神社から、さほど距離はなく、程なく到着。

こちらが社号標。

      20190208聖徳宮01



神社社頭。

      20190208聖徳宮02



鳥居。

      20190208聖徳宮03



こちらが社殿。

      20190208聖徳宮04



社殿正面。

      20190208聖徳宮05


      20190208聖徳宮06



社殿正面に掲げられた扁額。

      20190208聖徳宮07


      
拝殿天井には見事な鳳凰が描かれています。

      20190208聖徳宮09



社殿前に鎮座する狛犬。

      20190208聖徳宮10


      20190208聖徳宮11



こちらが聖徳宮の御朱印。

      20190208聖徳宮12


社務所を兼ねている宮司さんの自宅にて拝受しました。

御朱印にも聖徳太子の印が押されているけれど
一説では、昔学校の教科書でよく目にした聖徳太子は
昨今では、別人だとも言われているようです。
また、別な説では聖徳太子そのものが、架空の人物だったという説もあるようですが
私にとっては、遠い昔の一万円札。
それが聖徳太子です(笑)。




関連記事
スポンサーサイト



2019/04/03 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit