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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの都内散歩・御朱印巡り 王子神社 (2019年2月2日)(東京都北区) 

2月2日

この日は、都内の王子に出かけました。


王子稲荷神社をあとにして、向かった先は....................王子神社。



王子神社は東京都北区王子本町に鎮座する神社です。

創建時期は不詳ながら、当初は王子権現と称しており、
この地域の地名である「王子」の由来とされています。

康平年間(1058年〜1065年)に、源義家が奥州征伐のおり、
当地で金輪仏頂を修法、凱旋の日に甲冑を奉納したとされ、
また、文保年間(1317年〜1319年)および元弘年間(1331年 -〜1334年)に、
当地の領主である豊島氏が社殿を再興し、熊野新宮の浜王子より
「若一王子宮」を改めて勧請・奉斎したそうです。

戦国時代になると、当地の領主となった小田原北条氏も当社を篤く崇敬し、
徳川時代に入ると、初代将軍・家康公は天正19年(1591年)に朱印地二百石を寄進し、
将軍家祈願所と定めました。その後代々将軍の崇敬篤く、
「王子権現」の名称で江戸名所の1つとなったそうです。




御祭神は、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)
     伊邪那美命(いざなみのみこと)
     天照大御神(あまてらすおおみかみ)
     速玉之男命(はやたまのおのみこと)
     事解之男命(ことさかのおのみこと)の五柱です。



こちらが、社号標。

      20190202王子神社01



神社社頭。

      20190202王子神社02



大鳥居。

      20190202王子神社03



境内の由緒書き。

      20190202王子神社04



手水舎。

      20190202王子神社05



こちらが拝殿。

      20190202王子神社06



拝殿正面。

      20190202王子神社07


      20190202王子神社08


      20190202王子神社09



拝殿内部。

      20190202王子神社10



別アングルからの拝殿。

      20190202王子神社11


      20190202王子神社12



こちらが本殿。

      20190202王子神社13



拝殿前の狛犬。

      20190202王子神社14


      20190202王子神社15



境内社の関神社

      20190202王子神社16



全国でも珍しい髪の神様。

      20190202王子神社17

戦災で焼失したものを、髢、鬘、床山、舞踊、演劇などの関係業界の御尽力により、
昭和34年に再建されたそうです。



その脇には、『毛塚』。

      20190202王子神社18

毛髪報恩のために建立されています。
いかに、髪の毛の悩みを持った人が多かったかを物語っているようです。



関神社の脇には、板碑も並びます。

      20190202王子神社19



境内の片隅の説明板。

      20190202王子神社20

王子神社のイチョウの木。(大銀杏の木)
大正13年の実測によると、目通り幹周は6.36m、
高さは19.69mであったそうです。



こちらが、その大銀杏の木。

      20190202王子神社21
        20190202王子神社22



台地下側から眺める大銀杏の木。

      20190202王子神社23



大銀杏の木の下には句碑。

      20190202王子神社24



こちらが授与所。

      20190202王子神社25

なぜか、列が出来ている。。
嫌な予感...........



予感的中。
この列は御朱印を待つ人の列。

      20190202王子神社26

王子稲荷神社の初午の日だから
抱き合わせでお参りする人(私もその一人です)が多いのか?
書き手が一人だから、意外に待ち時間が長かった。



こちらが、王子神社の御朱印。

      20190202王子神社27


独特な書体の味のある御朱印。
並んで待った甲斐があるものです。



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2019/03/25 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit