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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

今週はコレ! 《 hmt 》   (2019年1月7日) 

1月14日


毎週、月曜日に着け替えている腕時計。

今週は こちら ↓

       20190114hmt01



HMT(hmt)

聞き慣れないメーカーですが、英国の植民地時代に
インドの近代化を目的とした国営企業として
英国政府により設立された企業です。
設立当初はポンプの製造会社としてスタートしましたが、
その後日本のシチズンや日立、マクセル、ドイツのシーメンス、
イタリアのオリベッテイなど世界でトップレベルの企業と技術提携をして
乾電池からコンピューターやCNC工作機械など幅広く業務内容を拡大し、
機械製造分野へと発展を遂げていきました。
HMT社における時計生産は創業から間もなくして開始されましたが、
1953年には時計の生産部門が独立しました。
1960年代後期に日本の時計会社との技術提携により機械式腕時計の製造に着手した後、
1990年代になるとアナログやデジタルのクォーツ時計の製造もするようになりました。

hmtの腕時計となると、英国軍向けのミニタリータイプの手巻き式腕時計が
一部のマニアの間では知れ渡っていますが
こちらは、機械式の自動巻の腕時計。



Rajatと言うシリーズになるようです。

       20190114hmt02



日本のCITIZENと技術提携していたHMT。
当然、CITIZEN向けの製造モデル行なっていたから
感覚的にはCITIZENの時計のようなモノ?

       20190114hmt03

しかし、純正と思われる金属ベルトは、軽くて安っぽ〜い。
ベルトだけをみると、ちゃっちい腕時計に見えてしまう。



1980年代始めの製造品かと思われるが
時計の機能はすこぶる快調。

       20190114hmt04


    
15時位置の竜頭も至ってシンプル。

  20190114hmt05



ケース裏蓋の刻印もシンプル。

      20190114hmt06



では、腕に着けてみましょう。

      20190114hmt07



こうやって見ると、意外に地味目の腕時計。

      20190114hmt08


hmtの腕時計って、ミニタリー時計ってイメージが強いけれど
この時計は比較的に大人しく見える。

基本は自動巻の腕時計が好みなんだけど
派手めなミニタリータイプのhmtの手巻き式腕時計も
手元に1本ぐらいあっても良いかも?

そんな事を思いつつ、ヤフオクをチェックしたりする今日この頃。

さぁ、今週も頑張りましょう!!



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2019/03/12 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit