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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの都内散歩..............《 妻恋神社 》 (2019年1月8日)(東京都文京区) 

1月8日

この日は、健康診断で都内に出かけました。

午前中に御茶ノ水の指定医療機関で健康診断を終え、
午後からは都内の神社巡り。
御朱印巡りの都内散歩です。


櫻木神社をあとにして、向かった先は............妻恋神社。


妻恋神社は、東京都文京区湯島に鎮座する神社です。


創建年代は不明ですが、日本武尊が東征の折に、
走水の海(現在の三浦半島)から房総へと船で渡る際、
大暴風雨に遭い船が沈みそうになりました。
日本武尊の妃である弟橘姫命は、このときに海に身を投げて海神を鎮め、
日本武尊の一行を救ったとされています。
その後、日本武尊が湯島の地に滞在した際に、妃を恋い慕う姿を哀れんだ郷民が、
二人を祀ったのが始まりとされています。
また、日本武尊が亡き妃のことを、「吾妻者耶(あづまはや)」と恋い慕ったことから、
「妻恋明神」と称されるようになったそうです。
その後、稲荷明神(倉稲魂命)が合祀されたそうです。

江戸時代には「妻恋稲荷」と呼ばれ、「関東総司稲荷神社」「稲荷関東惣社」と名乗り、
王子稲荷神社と並んで参詣人が多かったそうです。
また、日本七社(日本七稲荷)の一つに数えられるそうです。




御祭神は、倉稲魂命、日本武尊、弟橘姫命。



こちらが、社号標。

      20190108妻恋神社01


社頭の鳥居。

      20190108妻恋神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20190108妻恋神社03



鳥居に掲げられた提灯。

      20190108妻恋神社04



鳥居脇には妻恋神社の説明板。

      20190108妻恋神社05


手水舎。

      20190108妻恋神社12



こちらが、拝殿。

      20190108妻恋神社06


拝殿正面。

      20190108妻恋神社07



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190108妻恋神社08


拝殿側面の奉納額。

      20190108妻恋神社09


そして、こちらが本殿。

      20190108妻恋神社10



境内社の妻恋稲荷。

      20190108妻恋神社11


     
社殿の隣。
2階が神楽殿、1階が社務所のようです。

      20190108妻恋神社13



残念ながら、社務所は閉ざされています。

      20190108妻恋神社14

どうやら、普段は無人で、祭事のときにしか社務所は開かないようです。



御朱印目当てで参拝に訪れる人も多いのでしょう。
社務所にはこんな貼り紙が....................

      20190108妻恋神社16


さらには、こんな案内も。

      20190108妻恋神社15


      
確かに、郵送とは確実な方法ですが、何か通信販売みたい。
どうしようかな?

3月の例祭の時に再チャレンジしようかな?




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2019/03/11 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit