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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの都内散歩・御朱印巡り...............《 東京大神宮 》 (2019年1月8日)(東京都千代田区) 

1月8日

この日は、都内で健康診断。
10時45分からの健康診断もお昼頃に終わった。
バリウムを飲んだからお腹の調子もイマイチ。
急いで帰っても仕方がないし、
せっかくだから、お腹と相談しながら都内を散歩いたしましょう。

という事で、御茶ノ水駅から飯田橋まで黄色い電車。
飯田橋駅からは徒歩で向かった先は.........................東京大神宮。


東京大神宮は、東京都千代田区富士見に鎮座する神社です。


江戸時代より伊勢神宮への参拝は人々の生涯かけての願いであり、
明治の新国家が誕生すると、明治天皇のご裁断を仰ぎ、
東京における伊勢神宮の遥拝殿として明治13年に有楽町の大隈重信邸跡に落成した
皇大神宮遙拝殿が起源であり、一般には「日比谷大神宮」
もしくは、「日比谷皇大神宮」と称されました。
明治政府の宗教政策転換により神宮司庁と神宮教院が分離すると、
神宮教院に属していた本神社は、大神宮祠、神宮奉斎会本院と幾度か改称しました。
大正12年の関東大震災で被災し、昭和3年に現在地に移転して飯田橋大神宮と呼ばれました。
昭和21年東京大神宮に改称しました。

現在広く行われている神前結婚式は、東京大神宮の創始によるものであり、
東京大神宮は縁結びの神社として、若い女性を中心に多くの参拝者を集めているそうです。



御祭神は、天照皇大神、豊受大神。



目白通り沿いに建つ立派な社号標。

      20190108東京大神宮01



こちらが社頭の社号標。

      20190108東京大神宮02



神社社頭。

      20190108東京大神宮03


      20190108東京大神宮04



由緒書き。

      20190108東京大神宮05



手水舎。

      20190108東京大神宮06

『東京のお伊勢さん』と呼ばれるだけあって、
この日も平日ですが、多くの参拝客が集まっていて、
手水舎にも行列。


空いていようが、混んでいようが
手水舎の定番は龍の吐出口。

      20190108東京大神宮07



手水舎の先には神門。

      20190108東京大神宮08



神門には 謹賀新年 の提灯が並ぶ。

      20190108東京大神宮09



神門の先は拝殿。

      20190108東京大神宮10



拝殿正面。
拝殿にも多くの参拝客が並びます。

      20190108東京大神宮11



別アングルからの拝殿。

      20190108東京大神宮12


      20190108東京大神宮13



そして、こちらが本殿。

      20190108東京大神宮15



拝殿に正面に掲げられた提灯。

      20190108東京大神宮14


     
御朱印とお札専用の授与所前にも長い列。

      20190108東京大神宮16


整理札(券)を貰って、順番を待ちます。

      20190108東京大神宮17



仮設の授与所にも人だかり。

      20190108東京大神宮18


基本的には混んでいるのは苦手。
人混みは避けたいもの。

しばし、境内の隅に退避(笑)。

      20190108東京大神宮19



頃合いを見計らって、御朱印を引き取りに...............


こちらが、東京大神宮の御朱印。

      20190108東京大神宮20


手水舎から列に並び、参拝も列に並び、御朱印も順番を待ちました。
それらを合わせると、意外に時間が掛かりました。
都内のメジャーな神社はこの時期は避けた方が賢明かも...........?




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2019/03/07 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit