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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの都内散歩・御朱印巡り...............大川町 氷川神社 (2019年1月4日)(東京都足立区) 

1月4日

この日も12時からの遅番勤務。
昨日の取りこぼしとなる千寿七福神の神社巡り。

都内足立区、御朱印拝受の出勤前の散歩です。

京成電鉄の千住大橋駅より歩いて、北千住の街へと向かいます。


向かった先は................大川町氷川神社。


大川町氷川神社は、足立区千住大川町に鎮座する神社です。


永仁2年(1294年)、土地の鎮守として創建されたことに始まるとされます。
日光道中の初宿として千住宿が成立すると、千住五丁目の鎮守とされました。
大正4年(1915年)、荒川放水路の開削工事のため現社地に遷座しました。


御祭神は、素盞嗚尊 倉稲魂命。



北千住駅からでも徒歩15分ほど。
それを千住大橋駅から歩いて行ったから、結構歩き応えがありました。



こちらが社号標。

      20190104大川町氷川神社01



参道口は2ヶ所あって、こちら側が社殿正面に続く表参道口。
一の鳥居。

      20190104大川町氷川神社02



手水舎。

      20190104大川町氷川神社03



こちらが、二の鳥居。

      20190104大川町氷川神社04



参道の狛犬。

      20190104大川町氷川神社05


      20190104大川町氷川神社06



こちらが拝殿。

      20190104大川町氷川神社11



      20190104大川町氷川神社07



拝殿正面。

      20190104大川町氷川神社08



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190104大川町氷川神社10


その右脇には奉納扁額。

      20190104大川町氷川神社09


      

別アングルからの拝殿。     

      20190104大川町氷川神社12


      20190104大川町氷川神社13




こちらが、もう一つの参道口。
さしずめ裏参道になるのか?

      20190104大川町氷川神社14



裏参道口(?)の鳥居に掲げられた提灯。

      20190104大川町氷川神社16



鳥居の先には富士塚。

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この富士塚は江戸時代のもので、足立区に文化財登録されているそうです。

      20190104大川町氷川神社17


拝殿てまえにhs、紙すきの碑 。

      20190104大川町氷川神社18

江戸時代後期の天保14年(1843年)幕府の命により、地すき紙を献上した際の記念碑です。
かつて、この地域で紙すき業が盛んだったことを物語っています。



表参道口にはこんなモノも置かれています。

      20190104大川町氷川神社19



旧千住新橋の柱。

      20190104大川町氷川神社20

昭和51年に架け替えられた旧千住新橋の柱です。




神輿庫。

      20190104大川町氷川神社21



社務所。

      20190104大川町氷川神社22

普段は無人の神社。
正月の七福神の期間は開いているみたいです。



こちらが臨時の授与所。

      20190104大川町氷川神社23

仮設テントですが、御朱印はこちらで拝受できます。



朝の9時すぎですが、早くも御朱印の順番待ちです。      

      20190104大川町氷川神社25


こちらが、大川町氷川神社の御朱印。

      20190104大川町氷川神社26

実は、こちらの御朱印は氏子さんが対応してくれています。
従って、御朱印を拝受できるのは正月の七福神の期間のみ。

貴重な御朱印、ありがとうございました。




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2019/02/26 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit