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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの都内散歩・七福神巡り...............《 千住七福神 恵比寿 》 (2019年1月3日)(東京都足立区) 

1月3日

毎年、新年にチャレンジしている七福神巡り。
今までは、 びいすけ と一緒にお詣り出来る七福神をメインに巡っていましたが
俗に言う 『近場』の七福神巡りも、ある程度巡ったし
遅番出勤(12時〜)の前に立ち寄れる七福神巡りも良いんじゃない?

と言う事で、遅番勤務のこの日。
出勤前に立ち寄った千住神社は、千寿七福神の恵比寿天になります。

千寿七福神は、千住の町おこしを願って、平成5年に近隣の神社・寺院に七福神の石造を安置して、
「千寿七福神」と命名したのが始まりです。

平成18年に諸般の事情(いわゆる大人の事情って言うやつヤツですかね?)で
七福神の内、布袋尊、寿老人、福禄寿、毘沙門天の設置場所が変更され、全て神社となりました。


その構成は、

大黒天    千住本氷川神社
布袋尊    大川町氷川神社
寿老神    元宿神社 
恵比寿天   千住神社
毘沙門天   白幡八幡神社
福禄寿    河原町稲荷神社
弁財天    仲町氷川神社

となっています。


それでは、千寿七福神 恵比寿天 の千住神社です。




社号標。

      20190103千住神社02


鳥居。

      20190103千住神社07



社殿。

      20190103千住神社12



そして、こちらが千寿七福神 恵比寿天です。

      20190103千寿七福神 恵比寿01

恵比寿天は、七福神中で唯一の日本の神様です。
いざなみ、いざなぎの二神の第三子といわれ、満三歳になっても歩かなかったため、
船に乗せられ捨てられてしまい、やがて漂着した浜の人々の手によって手厚く祀れれたのが、
その信仰の始まりと伝えられています。
左手に鯛をかかえ、右手に釣竿を持った親しみ深いお姿で、
漁業の神であり、特に商売繁昌の神様としても信仰が厚い。




こちらの恵比寿天は廻転恵比寿とよばれ、願掛けの作法が決まっており、
男性は右、女性は左へ像を3回転させ、
祈願の内容毎に定められた部位を白いハンカチで撫でることとされています。

      20190103千寿七福神 恵比寿02

赤いマフラーがお洒落で、暖かそうですね。



こちらが、千寿七福神 恵比寿天の御朱印。

      20190103千寿七福神 恵比寿03

授与所にて拝受いたしました。


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2019/02/23 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit