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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り................船形 麻賀多神社 (2019年1月1日)(千葉県成田市) 

1月1日

元旦のこの日、2019年の初詣ツアーと称して
普段、行けない神社。
行きづらい神社。
行きたいと思っていた神社。
宮司さんに会えず、御朱印を拝受し損なった神社。
諸々の神社を参拝しちゃいましょう。

と言うことで、助崎須賀神社をあとにして、向かった先は...............麻賀多神社 船形奥宮。

麻賀多神社 船形奥宮 は、成田市船形に鎮座する神社です。

印旛沼の南岸地区の、八千代市、佐倉市、成田市、富里市にのみ18社点在して鎮座する麻賀多神社。
その麻賀多神社の総社と言われるのが成田市台方に鎮座する麻賀多神社。
そちらを通常は本宮と呼び、台方より1kmほど奥まった地区である船形に鎮座する麻賀多神社を
奥宮と称しているようです。

印旛国の初代国造・伊都許利命が霊夢により杉の根元から
7個の玉と1枚の鏡を掘り出し、稚日孁命を祀ったのが奥宮の始まりと言われています。
その後、伊都許利命の八世子孫・広鋤手黒彦が台方に社殿を造営しました。
よって、船形の『麻賀多神社』を「奥宮」、台方の社を「大宮」とも言うそうです。


御祭神は、稚日女尊。


以前、本宮を参拝し御朱印を頂いていましたが
ネットを見ると、奥宮の御朱印をアップしている方もいる。
宮司さんに問い合わせてみると、奥宮の御朱印は出していないと言う。

あれっ!?
どう言う事?

ひょっとして、氏子さんが御朱印を出しているいるのか?
そう言う神社もかなり有ると聞きます。
(兼務社の場合、御朱印は氏子総代さんが管理していて、
宮司さんと言えども勝手に押印する事が出来ない場合があるようです。)

ならば、元旦のこの日ならば、氏子さん達も集まっているはず............

そんな意気込みで、麻賀多神社へと向かいます。



こちらが社号標。

      20190101麻賀多神社奥宮01


社頭の一の鳥居前にて。

      20190101麻賀多神社奥宮02


参道口の掲示板。
個人的な通称『定』(笑)

      20190101麻賀多神社奥宮03

一応、境内犬禁止って書いてないから、びいすけ も大丈夫そう。




参道の狛犬、      

      20190101麻賀多神社奥宮05


      20190101麻賀多神社奥宮06



二の鳥居。

      20190101麻賀多神社奥宮07



手水舎。

      20190101麻賀多神社奥宮08


拝殿へと向かいます。

      20190101麻賀多神社奥宮09



こちらが拝殿。

      20190101麻賀多神社奥宮10


拝殿正面。

      
20190101麻賀多神社奥宮11



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190101麻賀多神社奥宮12



別アングルからの拝殿。

      20190101麻賀多神社奥宮13


      20190101麻賀多神社奥宮14



そして、こちらが本殿。

      20190101麻賀多神社奥宮15



境内社。

      20190101麻賀多神社奥宮16


      20190101麻賀多神社奥宮17


      20190101麻賀多神社奥宮18


      20190101麻賀多神社奥宮19


      20190101麻賀多神社奥宮20



御神木の前には石祠。

      20190101麻賀多神社奥宮21



そして、こちらが御神木。

      20190101麻賀多神社奥宮22
      20190101麻賀多神社奥宮23
      20190101麻賀多神社奥宮24



成田市教育委員会が設置した標柱。

      20190101麻賀多神社奥宮25

式内社 麻賀多神社(手黒社)とあります。

麻賀多神社は、平安時代に編修された『延喜式』の「神名帳」に記載されている由緒ある神社で、
台方区稷山には本宮と、ここ船形区手黒の奥宮の二社があります。
台方の本宮と区分するため、手黒社とも称しているようです。



こちらは、境内社にはならないようですが............

伊都許利神社。

      20190101麻賀多神社奥宮26



手水鉢。

      20190101麻賀多神社奥宮27



こんもりと盛り上がってる台地は実は古墳です。

      20190101麻賀多神社奥宮28

すなわち、伊都許利神社は印旛国造・伊都許利命の墳墓に鎮座する神社になります。


由緒書き。

      20190101麻賀多神社奥宮29

ここで、気になるのは由緒書きの結び。
伊都許利神社社務所と記載されている。

てっきり、麻賀多神社の境内社だと思っていたら、
どうやら管理は別のようです。



こちらは、伊都許利命の墓石碑。

      20190101麻賀多神社奥宮30


その脇に建つ説明板。

      20190101麻賀多神社奥宮31



さらに、古墳の右側には別な社?
比較的新しい鳥居が建てられている。

      20190101麻賀多神社奥宮32


その鳥居には、『金刀比羅神社』の神額。

      20190101麻賀多神社奥宮33



こちらは、社号標。

      20190101麻賀多神社奥宮34



小さくても立派な神社。

      20190101麻賀多神社奥宮35


小さな祠もあります。

      20190101麻賀多神社奥宮36


と言うことは...........................
金刀比羅神社、伊都許利神社、麻賀多神社と3つの神社が隣接していることになる。




こちらが麻賀多神社 奥宮の社務所。

      20190101麻賀多神社奥宮37



一応、参集殿と書かれているが、授与所も併設された社務所。

      20190101麻賀多神社奥宮38



陽も傾きかけて、集まっていた氏子さん達も
仮設テントの撤収に取り掛かっている。

      20190101麻賀多神社奥宮39

慌てて、御朱印の事を尋ねると
一人の氏子さんが親切に応対していただき
墨書きの御朱印を手に入れることが出来ました。


こちらが、船形 麻賀多神社 (奥宮)の御朱印。

      20190101麻賀多神社奥宮40


やっぱり、この日に参拝に来て正解でした。




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2019/02/18 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit