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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り................二木天満神社 (2018年12月20日)(茨城県かすみがうら市) 

12月20日 

この日は、かすみがうら市に出かけました。

かすみがうら市に鎮座する胎安神社は12の兼務社も有し、
その12社に於いても、御朱印を拝受しているということで
胎安神社の兼務社を巡ります。

中佐谷 香取神社をあとにして、向かった先は....................二木天満神社。

二木天満神社は、かすみがうら市下佐谷に鎮座する神社です。


創建年代は、天暦9年(955年) 公卿三位の七条信元が、
社殿を建立勧請したのが始まりとされています。
その際に、 一つの木幹から、御神像3体を作成しました。
1体を京都北野天満宮に奉納し、残り2体を天満神社に奉斎しました。
それ故に「二木天神」と称されたそうです。

天正年間(1573年?)の兵乱で、社殿が全焼して荒廃してしまいましたが、
その後、志筑領主・本堂信親が慶長3年(1598年)に、仮の社を建立。
神社領地の1町歩を除税地とし、毎年の祭事には寄進をしました。
また、江戸徳川3代将軍、家光公の参拝があり、
葵定紋附三ツ組木椀の寄進(社宝)がありました。
宝永2年(1705年)には、社殿を再建し、志筑領内11ヶ村の鎮守となりました。
下志筑・若宮八幡神社とともに、かすみがうら市内屈指の由緒ある神社です。


御祭神は、菅原道真公。


こちらが社号標。

      20181220天満社01


社頭。

      20181220天満社02



鳥居より目立つ看板。

      20181220天満社03

大晦日の夜には氏子さん達によって蕎麦が振舞われるようです。



社殿へと続く参道。

      20181220天満社04


石灯篭が並びます。

      20181220天満社05



社殿が見えてきました。

      20181220天満社06



参道の手水舎。

      20181220天満社07



こちらが、拝殿。

      20181220天満社08



拝殿前の狛犬。

      20181220天満社09


      20181220天満社10



拝殿正面。

      20181220天満社11



別アングルからの拝殿。

      20181220天満社12


      20181220天満社13



そして、こちらが本殿。

      20181220天満社14



びいすけ も、しっかりと参拝します。

      20181220天満社15



境内社。

      20181220天満社16



石祠も何基か鎮座しています。

      20181220天満社17


      20181220天満社18



      20181220天満社20



参道の青面金剛刻像 。

      20181220天満社19

神仏習合の名残を感じさせます。


参道には板碑も並んでいます。      

      20181220天満社21



こちらが、御朱印。

      20181220天満社22


本務社の胎安神社にて拝受しました。




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2019/02/06 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit