FC2ブログ

11 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 01

び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

再訪・ 洲崎神社 (2018年12月19日)(千葉県館山市) 

12月19日


この日は、館山市に出かけました。

本来ならば、坂田熊野神社にて、時間的にも厳しい状態でしたが
ちょっとだけアクセルを踏む右足に力を入れて、洲崎神社を目指します。


洲崎神社に訪れるのは、これで2回目。
(前回の訪問記は こちら )


陽も傾き始め、そろそろ陽も暮れるという頃に須之崎神社に到着。


こちらが、旧・社号標。

      20181219洲崎神社01


   

そして、こちらが現在の社号標。

      20181219洲崎神社02


鳥居前にて。

      20181219洲崎神社03

こちらの鳥居は二の鳥居になるようです。



二の鳥居辺りから見る洲崎神社全景。

      20181219洲崎神社04

長い石段の先に社殿があります。
周りの木々が良い感じに色付いています。
館山って夏のイメージが強いけれど、秋から初冬のこの時期も
夕陽の淡いオレンジ色が、なかなか良いものですね。



こちらは、手水舎。

      20181219洲崎神社05



隋神門。

      20181219洲崎神社06



館山湾に沈む夕陽を見たいから、急いで石段を上がりましょう。

      20181219洲崎神社07


石段を上がりきれば、目の前には拝殿。

      20181219洲崎神社08



こちらが、拝殿。

      20181219洲崎神社09



拝殿正面。

      20181219洲崎神社10



拝殿正面の扁額。

      20181219洲崎神社11



こちらでも、しっかりと参拝する びいすけ 。

      20181219洲崎神社12



拝殿前からの館山湾。

      20181219洲崎神社13

ゆっくりと陽が沈んでいきます。


黒潮踊る太平洋を一望し、富士の霊峰を望む風光明媚な洲崎神社。
その展望エリアへと移動します。

      20181219洲崎神社14


あいにく、富士山は見えないけれど
ゆっくりと沈んでいく夕陽をじっくりと見る事ができました。

      20181219洲崎神社15


雲がなくて視界さえ良ければ
この方向に富士山が見えるんですけどね。

      20181219洲崎神社16




石段を下って、一の鳥居を目指します。


海岸近くの一の鳥居。

      20181219洲崎神社17



社殿のある御手洗山を振り返って見ます。

      20181219洲崎神社18

いつの間にか、月も浮かんでいます。



御手洗山。

      20181219洲崎神社21



先ほどの展望エリアの鳥居が見えました。

      20181219洲崎神社22



二のとりいからさらに海側に進めば、長さ約2.5mの御神石。

      20181219洲崎神社19

竜宮から奉納された二つの石のうちの一つとされ、
もう一つは対岸の横須賀市の安房口神社にあると言うことです。


館山湾をバックに、はいポーズ。
パチリ☆。

      20181219洲崎神社20


     


こちらが、洲崎神社の御朱印。

      20181219洲崎神社23

こちらの神社も普段は宮司さんが常駐されていません。

南房総市の富浦愛宕神社の兼務社となっています。
書き置きの御朱印が隋神門の中に置かれています。
そちらを拝受いたしました。


関連記事
スポンサーサイト



2019/02/04 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit