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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り...................意富比神社 (2018年11月25日)(千葉県船橋市) 

11月25日


この日は、船橋市に出かけました。


山野浅間神社をあとにして、向かった先は.................意富比神社。


意富比神社は、船橋市宮本に鎮座する神社です。


意富比神社と言ってもピンと来ない人も多いと思います。
通称を船橋大神宮と言い、意富比神社よりは、
船橋大神宮と言った方が良いのかもしれない。

社伝では、景行天皇40年、日本武尊の東征の折に
当地で東国平定の成就を祈願したのに始まるとされています。
当時、当地の住民は日照りに苦しんでおり、
日本武尊があわせて祈雨を念じると、雨が降り出したともされ、
元々同社では地方の太陽神である「意富比神(大日神)」が祀られ、
特に周辺(東京湾)の漁民の信仰を集めていたそうです。


御祭神は、



社号標。

      20181125船橋大神宮01

タイミングが悪いというか、間が悪いのか?
西陽が射して社号標の文字が読み取れない。
『 延喜式内 意富比神社 』と刻まれているんだが.......................



一の鳥居。

      20181125船橋大神宮02



参道口に建つ看板。

      20181125船橋大神宮03

ここまではっきりと書かれては仕方ない。
残念ですが、 びいすけ は車の中でお留守番。


参道を進みます。

      20181125船橋大神宮11



二の鳥居。

      20181125船橋大神宮04


その脇には、社号標。

      20181125船橋大神宮05

こちらの表記は、船橋大神宮。



二の鳥居前の狛犬。

      20181125船橋大神宮06


      20181125船橋大神宮07



二の鳥居の先には神門。

      20181125船橋大神宮08



参道の手水舎。

      20181125船橋大神宮09



こちらが神門。

      20181125船橋大神宮10
      

      20181125船橋大神宮12



奥に見えるのが拝殿。

      20181125船橋大神宮13

一般の参拝者は、神門の先には行けないようです。
個別に御祈祷を依頼すると、拝殿に入れるようです。



ならば、仕方ない。
いつもと勝手が違うけど、別アングルからの神門。

      20181125船橋大神宮14



そして、こちらが本殿。

      20181125船橋大神宮15


反対側からも、パチリ☆。

      20181125船橋大神宮16



社殿右脇には、境内社の常盤神社。
その社号標。

      20181125船橋大神宮17



常盤神社の鳥居。

      20181125船橋大神宮18


常盤神社の神門。

      20181125船橋大神宮19



そして、社殿。

      20181125船橋大神宮20


さらには、由緒の記された説明板。

       20181125船橋大神宮21

境内社だけでもこれだけの規模。
ちょっとした神社にひけを取らない規模の境内社。



そして、境内社はまだまだたくさん鎮座しています。

その一つである大鳥神社。

       20181125船橋大神宮22



こちらは、天之御柱宮。

       20181125船橋大神宮23


  
外宮(豊受神社)。

       20181125船橋大神宮24


八雲神社。

       20181125船橋大神宮25



左から、水天宮、稲荷神社、古峯神社・秋葉神社。

       20181125船橋大神宮26



左から、八幡神社、竈神社、龍神社、道祖神社、客人神社・多賀神社。

       20181125船橋大神宮27



船玉神社。

       20181125船橋大神宮29



金刀比羅神社。

        20181125船橋大神宮36



こちらは...............................................忘れちゃいました。

       20181125船橋大神宮28

とにかく、境内社が多い。

   

本殿脇に繋がる西参道口。

       20181125船橋大神宮30

船橋駅からだと、こちらが便利。


西参道口の社号標。

       20181125船橋大神宮31



石段をあがれば、西参道の二の鳥居。

        20181125船橋大神宮32



こちらは、神輿殿。

        20181125船橋大神宮33



神楽殿。

        20181125船橋大神宮34



表参道で見かけた神輿庫(?)。

        20181125船橋大神宮35



こちらの神社の目玉の一つ。
灯明台の説明板。

        20181125船橋大神宮37


こちらが、その灯明台。

        20181125船橋大神宮38



今も昔の姿を伝える灯明台は、標高 27 mの丘の上にあり、
正式名は「浅間山(せんげんやま)灯明台」でした。
東京湾を西南に見る海岸 洪積台地上にあるため、
付近の海上から絶好の航路目標であり、
灯明台設置以前は、かがり火を焚いたとも伝えられています。

        20181125船橋大神宮39

慶応4年(1868)戊辰戦争の際に社殿と共に灯明台が焼失し、
再建されたときに現在の形になったそうです。




表参道には板碑も多く建ち並ぶ。

        20181125船橋大神宮40


        20181125船橋大神宮41


        20181125船橋大神宮42



こちらは、百度石。

        20181125船橋大神宮43



こちらが社務所。

        20181125船橋大神宮44



その脇に建つ授与所。

        20181125船橋大神宮45

御朱印はこちらで拝受出来ます。




こちらが、意富比神社の御朱印。

        20181125船橋大神宮46


近隣の神社と比べて、ちょっぴり別格な気がしないでもない。
久しぶりに規模の大きい神社に参拝に来たと言う感じです。





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2019/01/18 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit