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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り...............深谷八坂神社   (2018年11月19日)(茨城県かすみがうら市) 

11月19日 

この日は、茨城県の土浦市に出かけました。

土浦八坂神社、天禄稲荷神社と2社続けて御朱印巡りの参拝釜空振りに終わり
ちょっぴりフラストレーションも溜まっちゃいそう。

天禄稲荷神社の鎮座する土浦市神立は土浦市の北部。
どちらかと言えば、かすみがうら市にも近い。
ならば、かすみがうら市の神社にも行っちゃえ!!

と言うことで、急遽向かった先は...............深谷八坂神社。


深谷八坂神社は、かすみがうら市深谷に鎮座する神社です。

深谷八坂神社の由緒等詳細は不詳でした。



こちらが、社号標。

      20181119深谷八坂神社01



社頭の鳥居。

      20181119深谷八坂神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20181119深谷八坂神社03

八坂神社ではなく、『牛頭大王』。



手水舎。

      20181119深谷八坂神社04



拝殿。

      20181119深谷八坂神社05


      20181119深谷八坂神社06



拝殿正面。

      20181119深谷八坂神社07



こちらが、本殿。

      20181119深谷八坂神社08



境内社。

      20181119深谷八坂神社09


石祠。

      20181119深谷八坂神社10



板碑。

      20181119深谷八坂神社11


鳥居脇には説明板。

      20181119深谷八坂神社12

こちらの八坂神社の祭礼は、藤切り祇園祭と言って
毎年7月第4土曜日に行われるそうです。
八坂神社を祀る深谷地内の深谷一・二集落、上郷集落、東部集落、下郷集落、幕田集落が
5年を1周として巡まわりで上当(頭)・下当(頭)をつとめます。
御輿をかついだり、藤を切るのは上当、
藤づるや大魚(堅木の丸太をナラなどの小枝で包んだもの)を用意するのは下当の役目とされ、
宵祇園の日の午後、御輿の小浜下りが始まると、その帰途に御輿が藤切り坂にさしかかると、
下当の若衆が土手の上で藤づるを力いっぱいまわし、これをさえぎります。
上当の者は、薙刀で四苦八苦してこれを切り、次に坂の上にある大魚をナタで切ります。
これで御輿が通ることができ、藤切りの行事は終了します。
この藤づるを切る行為には、幾多の困難を乗り切るという意味が込められており、
疫病退散、五穀豊穣、民生安定を祈願する行事として、現在も続けられているそうです。


実は、こちらの神社の宮司さんとは以前電話でお話をした事もあり
近くに来た際には参拝させていただくという旨の話をさせていただいでいました。
その折には、御朱印も拝受させていただく事も可能という事で
この日連絡をさせて貰ったら、こちらの宮司さんも地方に出かけていて、
この日は不在。住所のメモを自宅の郵便受けに入れて置いてくれれば
後日、郵送で送っていただけるという事でした。


数日後、ポストに1通の封書が届きました。

      20181119深谷八坂神社13



中を開けると、御朱印が送られて来ました。

      20181119深谷八坂神社14



同封の宮司さんが作られた由緒書き。

      20181119深谷八坂神社15

そちらによると.................

元々、江戸時代の神職持神社が始まりのようです。
元禄五年が創建とも推測されているようです。
すでに鹿島神社二社共に神職宛裁許状(元禄五年三月三日)が交付されていて、
その後も同様に交付されているそうです。
鳥居扁額には『総社 牛頭天王』と記され、
今のような運営形態になったのは明治二十年代初めではないかとされているようです。


ありがとうございました。
来年の祭礼、時間が合えば見学に行こうかと思っています。






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2019/01/12 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit