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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの都内散歩.............五十稲荷神社 (2018年11月15日)(東京都千代田区) 

11月15日

この日は、インフルエンザの予防接種のため、
都内の御茶ノ水に出かけました。

集団接種の集合時間前に御茶ノ水界隈の神社巡り。
太田姫稲荷神社をあとにして、向かった先は..................五十稲荷神社。


五十稲荷神社は、千代田区神田小川町に鎮座する神社です。


慶長年間に伏見稲荷大社から分霊して祀られたのが発祥とされ、
安産の利益があるとして、徳川家からも信仰されていたと伝えられています。
その後敷地の持ち主となった戸田家の屋敷神として祀られ、
領地足利市雪輪町旧御陣屋大門の稲荷大神と合祀されました。
足利では織物の市が五と十のつく日に開かれる慣わしがあったため、
それに倣い、江戸の戸田邸でも祭事を五と十のつく日に執り行い、
月次の祭日と二月の初午祭には門戸を開放し、町民の参詣を許可していたそうです。

明治25年に戸田家が転居され、以降は町内の守護神として祀られ
毎月の縁日も引き継がれ、「五十(ごとう)様の縁日」と呼ばれるようになりました。

元々は、「栄寿稲荷神社」と言う社号ですが、毎月の縁日の由来より
五十稲荷神社と呼ばれるようになったそうです。


御祭神は、倉稲魂命。


千代田区神田小川町、いわゆる神田駿河台下。
靖国通りの駿河台下交差点近く、ここも都心エリアだけど
靖国通りから一本中に入っているから閑静な場所。
古くからの住宅も残る一角。
その一角に鎮座する五十稲荷神社。

      20181115五十稲荷神社01



朱色の鳥居に掲げられた神額。

      20181115五十稲荷神社02


まるで、個人の住宅のような小さな神社。
コンクリートのブロック塀に掲げられた由緒書き。

      20181115五十稲荷神社03



赤い幟が稲荷神社らしさを強調しています。

      20181115五十稲荷神社04


鳥居脇の小さな手水鉢。
水は枯れていてしばらくは使われていないようです。

      20181115五十稲荷神社05



個人の庭先に鎮座しているような感じの小ぶりの社殿。

      20181115五十稲荷神社06



社殿に掲げられた扁額。

      20181115五十稲荷神社07


社殿前には、神使いの狐たち。

      20181115五十稲荷神社08



こちらは獅子山の狐版?

      20181115五十稲荷神社09

でも肝心の狐が居ない。



こちらが社務所。

      20181115五十稲荷神社11

個人宅なのか?
はたまた、普段から無人なのか?
人も気配はしない。


社務所前の神使いのの狐。

      20181115五十稲荷神社10



社務所前に置かれたテーブルの上には、書き置きの御朱印の入ったプラスチックのケース。

      20181115五十稲荷神社12

中から1枚取って、初穂料は賽銭箱に入れると言ったシステムになります。

やはり、普段は無人のようで、当面このような形での御朱印対応になるようです。
このような形の対応を申し訳ないと言った文面の張り紙が添えられていますが
いえいえ、御朱印対応していただけるだけで十分です。


こちらが、その御朱印。

      20181115五十稲荷神社13


五十稲荷神社の御朱印、ありがたく拝受させていただきました。



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2019/01/06 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit