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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの都内散歩 再訪...............柳森神社 (2018年11月15日)(東京都千代田区) 

11月15日

この日は、インフルエンザの予防接種。

会社の指定する御茶ノ水の健保の指定機関で集団予防接種。
勤務は午後からだし(遅番)、10時45分と中途半端な集合時間だから
朝早くから、都内へと出かけました。

日暮里駅で山手線に乗り換え、秋葉原で下車。
まず、最初に向かったのは、柳森神社。


こちらは、以前訪れたことがあったから
再訪になります。(前回の訪問時は こちら )


千代田区神田須田町に鎮座する柳森神社。
神田須田町と言ってもピンと来ないから
秋葉原のワシントンホテルの裏手、神田川沿いに鎮座しています。

      20181115柳森神社20


社号標。

      20181115柳森神社01


鳥居。

      20181115柳森神社02


鳥居をくぐれば、境内。
敷地は都心の神社ゆえに、広くはない。

      20181115柳森神社03



手水舎。

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拝殿。

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拝殿正面。

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由緒の記された奉納絵馬。

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そして、本殿。

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境内社 浅間神社。
そして、その周りには富士講関係石碑群。

      20181115柳森神社10




狭い境内ですが、境内社も多い。

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こちらで特筆すべきは、神の使いが狸。

      20181115柳森神社15


福寿神祠(福寿稲荷)。

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福寿稲荷といいながら、その姿は狸そのもの。



五代将軍綱吉の生母・桂昌院により、江戸城内に福寿稲荷と称して創建されたもの
庶民の出ながら、他を抜いて(たぬき)玉の輿に乗った桂昌院にあやかろうと、
大奥の女中達はこの社を崇敬したということです。

      20181115柳森神社17

この表情が堪らないんだよなぁ。




そして、セルフの御朱印。

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前回は見送りましたが、今回は朱肉持参で押印してみました。

      20181115柳森神社19


スタンプ台のインクの色と違い、朱肉の深みのある色。
これもまた一つの御朱印だと思うことにしよう。






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2019/01/04 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit