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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

雪割橋 (2018年10月30日)(福島県西会津郡西郷村立) 

10月30日

1泊2日の福島旅行。
2日目は西郷町を巡ります。

堀川ダムをあとにして、向かった先は.................雪割橋。


雪割橋は、西郷村西部の山間部にて一級河川阿武隈川の源流部に架かる道路橋で、
西郷村市街地と由井ヶ原地区を結ぶ唯一の通行経路です。

戦後の食料増産のため国鉄食糧増産本部の直轄農場として由井ヶ原地区の開拓が始まり、
入植や資材運搬のために雪割渓谷を渡河する必要がありました。
当初は深い渓谷に縄梯子を架けて命がけで川を渡っていたそうです。

昭和21年に初代雪割橋が架橋されました。
それは、全長81m、幅員約90cmの吊橋でした。

現在の橋は4代目になり、昭和32年に架橋されたものです。

グランドキャニオンのように深くえぐられた雪割渓谷をまたぐ雪割橋は、
谷底からの高さが約50mあり、紅葉の名所としても 有名らしい。




雪割橋の説明板。

       20181030雪割橋01



こちらが、雪割橋。

      20181030雪割橋02

車が何台も走っていくが、橋幅が狭くて危なっかしい。
とにかく、昭和32年に架けられた橋だから、老朽化は否めない。


実は現在、すぐ隣に新しい橋を建設中。

      20181030雪割橋03

平成32年度って、平成は今年で終わりじゃん。
2020年度に完成予定らしい。


      20181030雪割橋04

平成32年度に完成予定って...................

平成は今年で終わりじゃん。
2020年度に完成予定らしい。



橋から眺めた上流側。

      20181030雪割橋05


橋を渡った先には、こんな碑が建っている。

      20181030雪割橋06

熊供養塔。


104頭の熊の供養塔という事らしい。
この辺りは熊がいっぱい出たんですね。



再びはしにもどり、今度は下流側を眺めます。
      
      20181030雪割橋07



柱状節理の発達した絶壁と紅葉の見事な調和。

      20181030雪割橋08

これが雪割橋の景勝地と言われる由縁でしょう。



50m下の眼下を眺めてみます。

      20181030雪割橋09

ちょっぴり怖い。


なぜか、真似をして(?)下を覗き込む びいすけ 。

      20181030雪割橋10

危ないよ〜! って言うか落っこっちゃうよ。


良い子は決して真似しないで下さいね。


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2018/12/25 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit