FC2ブログ

11 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 01

び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り.....................蠶養國神社 (2018年10月29日)(福島県会津若松市) 

10月29日 蠶養國神社

1泊2日の福島旅行。
初日は、会津若松市を巡ります。


鶴ケ城稲荷神社が鎮座する鶴ケ城をあとにして、向かった先は....................蠶養國神社。



蠶養國神社は、会津若松市蚕養町に鎮座する神社です。

社伝では、弘仁2年(811年)の創建とされていますが、
承和年間(834年〜848年)に陸奥・出羽国按察使兼鎮守府将軍の藤原富士麻呂の奏上により
官社に列したとされ、また、寛弘7年(1011年)には県令の石部少将道秀らによって
社殿が創設されたともされています。
その後、兵火により社殿を焼失し衰退しますが、会津藩初代藩主の保科正之によって復興され、
社殿造営と社領20石の安堵を得たそうです。
さらに寛保3年(1743年)には神階が正一位に進み、
文化4年(1807年)には火災によって社殿を焼失しましたが、
文政2年(1819年)に8代藩主の松平容敬によって再建されたということです。

『蠶』という字は蚕の旧字のようで、蚕養国神社と表記されることもあり
これで、「こがいくにじんじゃ」と読むそうです。

この蠶養國神社は日本全国に1社しかなく。
日本中をくまなく探してもここだけらしい。



御祭神は、保食大神 (うけもちのおおかみ)
稚産霊大神 (わくむすびのおおかみ)
天照大御神 (あまてらすおおみかみ)。



社号標。

      20181029蚕養国神社01


      20181029蚕養国神社02


一の鳥居。

      20181029蚕養国神社03



一の鳥居に掲げられた神額。

      20181029蚕養国神社04



石灯籠。

      20181029蚕養国神社05


手水舎。

      20181029蚕養国神社06


定番の龍の吐出口。

      20181029蚕養国神社07



二の鳥居。

      20181029蚕養国神社08


二の鳥居の神額。

      20181029蚕養国神社09



こちらが拝殿。

      20181029蚕養国神社10


      20181029蚕養国神社11



拝殿正面。

      20181029蚕養国神社12



拝殿正面の扁額。

      20181029蚕養国神社13



別アングルからの拝殿。

      20181029蚕養国神社14


      20181029蚕養国神社15



拝殿の脇にも3棟の社殿が並ぶ。
神饌殿。

      20181029蚕養国神社16



      20181029蚕養国神社18


鳳輦舎。

      20181029蚕養国神社19




こちらは、神楽殿。

      20181029蚕養国神社17



      
拝殿正面に飾られて提灯。

      20181029蚕養国神社20



拝殿前の狛犬。

      20181029蚕養国神社21


      20181029蚕養国神社22



境内社。

      20181029蚕養国神社23


      20181029蚕養国神社24


      20181029蚕養国神社25


      20181029蚕養国神社26


      20181029蚕養国神社27



境内で、一際目を引くエドヒガンサクラの巨木。
説明板には、『峰張桜』と記されています。

      20181029蚕養国神社28

会津五桜の一つらしい。


確かに 見事な巨木っぷり。

      20181029蚕養国神社29
      20181029蚕養国神社30



どんな花を咲かせるんだろう?

      20181029蚕養国神社31


境内の掲示板。

      20181029蚕養国神社32



古い手水鉢。

      20181029蚕養国神社33



こちらが授与所。

      20181029蚕養国神社34

御朱印は、こちらで拝受できます。



そして、こちらが御朱印。

      20181029蚕養国神社35



日本で1社しかないとされる蠶養國神社。
貴重な御朱印を拝受出来ました。


関連記事
スポンサーサイト



2018/12/21 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit