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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り.................十二神社 (2018年10月19日)(千葉県旭市) 

10月19日

この日は、銚子市に出かけました。
銚子からの帰り道、旭市の鎌数伊勢大神宮の兼務社を巡ってみました。

鎌数伊勢大神宮の兼務社は10社あり
その内の5つは、前回訪れているので
この日は、残りを巡る予定。

その第二段は...............十二神社。


十二神社は、旭市ハに鎮座する神社です。


事前に創建時期、御祭神等ネットで色々と調べていたのですが
いかんせん、情報が乏しく詳細は不明でした。
境内に建てられていた碑によれば..................

明徳二年(1391年)、天神七代と地神五代を合祀して
12天(十二神社)を勧請したことが、創建とされているようです。

因みに天神七代とは、『古事記』では、
別天津神の次に現れた十二柱七代の神を言い、

国之常立神(くにのとこたちのかみ)
豊雲野神(とよぐもぬのかみ)
宇比邇神(うひぢにのかみ)・須比智邇神(すひぢにのかみ)
角杙神(つぬぐいのかみ)・活杙神(いくぐいのかみ)
意富斗能地神(おおとのじのかみ)・ 大斗乃弁神(おおとのべのかみ)
淤母陀琉神(おもだるのかみ) ・阿夜訶志古泥神(あやかしこねのかみ)
伊邪那岐神(いざなぎのかみ)・伊邪那美神(いざなみのかみ)

となっています。

また、地神五代は日本神話において、
天照大神・天忍穂耳尊・瓊瓊杵尊・火折尊・鸕鶿草葺不合尊の5柱の神々を表します。


十二神社の御祭神は、天神七代地神五代の17柱12代の神々です。。



この先が、十二神社。

      20181019十二神社01



社頭。

      20181019十二神社02


手水舎。

      20181019十二神社03



拝殿前にて。

      20181019十二神社04



拝殿。

      20181019十二神社05


拝殿正面。

      20181019十二神社07



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181019十二神社08


      20181019十二神社09



別アングルからの拝殿。

      20181019十二神社10


      20181019十二神社11



そして、こちらが本殿。

      20181019十二神社12



拝殿前の狛犬。

      20181019十二神社13


      20181019十二神社14



境内社になるのか?
それとも合祀されたものなのか?

浅間神社。

      20181019十二神社15


      20181019十二神社16



十二神社の由緒書き(?)

      20181019十二神社19

大変参考になりました。


板碑も多く建ち並びます。

      20181019十二神社20





こちらが、十二神社の御朱印。

      20181019十二神社21


本務社の鎌数伊勢大神宮にて拝受いたしました。





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2018/12/13 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit