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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの都内散歩・御朱印巡り.................元三島神社 (2018年10月18日)(東京都台東区) 

10月18日

先日、キャッシュカードの磁気テープの不良か?
ATMでお金が引き出せなくなってしまい
店舗でキャッシュカードの再発行の手続きをしなくてはならなくなった。

みずほ銀行なんだけど、地元には店舗が無い。
電車で2駅先に店舗があるんだけど、いつも窓口では混んでいる。
ならば、いっそのこと都内の店舗に行っちゃう?

てな訳で、半ば強引に都内に出かける用事を作り、
サクサクとそれを済ませて、その後は父さんの都内散歩です。
電車と徒歩の移動ですから、びいすけ はお留守番。

都内は山手線鶯谷駅から始まります。

鶯谷駅のホームから社殿も見える元三島神社へと足を伸ばします。



元三島神社は、台東区根岸に鎮座する神社です。


弘安4年(1281年)の元寇において、伊予水軍を率いた勇将・河野対馬守越智通有は、
伊予国一宮大山祇神社に必勝祈願を行ったのち出陣しました。
そして、大きな戦功を挙げ帰陣しました。
その折、夢で大山祇命の神託を受けて、
武蔵国豊島郡上野山内に分霊を勧請・奉斎したのが始まりとされています。

慶安3年(1650年)、上野山が寛永寺の寺地になった際に
山内よりの社地移転を命ぜられ、金杉村に遷座しました。
(これが、現在の三島神社となっています。)

また、宝永6年(1709年)、金杉村の社地が幕府用地とされたため、
代替地として浅草小揚町に再遷座しました。
(これが、現在の本社三島神社となっています。)

しかしながら、金杉村の氏子から氏神の浅草小揚町への遷座は不都合であることから、
金杉・根岸の両村民は協議を重ね、金杉にあった熊野神社と合祀して、
これを元三島神社と称した事で、この地に遷座しました。

こう言った経緯から、同じ由緒を持つ3つの神社が存在するという事になっています。


御祭神は、大山祇命・伊佐那岐命。



こちらが、社頭。

      20181018元三島神社01

鶯谷のラブホテル街に神社があるから、ちょっぴり驚き。



由緒書き。

      20181018元三島神社



狛犬。

      20181018元三島神社03


      20181018元三島神社05



手水舎。

      20181018元三島神社06



ちょっとした石段の先に鳥居。

      20181018元三島神社07

鳥居の先には社殿も見えます。


こちらが、社殿(拝殿)。

      20181018元三島神社08


狭い場所なので、拝殿全体を撮すのは難しい。

      20181018元三島神社09



拝殿正面。

      20181018元三島神社10


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181018元三島神社11



こちらが、本殿。

      20181018元三島神社12

正直言って、本伝は敷地外からしか確認出来ない。



拝殿前の狛犬。

      20181018元三島神社13


      20181018元三島神社14



拝殿前に飾られた元三島神社の提灯。

      20181018元三島神社15


こちらは、神楽殿。

      20181018元三島神社18



境内の記念碑。

      20181018元三島神社17



こちらが授与所。

      20181018元三島神社16

御朱印は、こちらで拝受出来ます。

      
こちらが、元三島神社の御朱印。

      20181018元三島神社19

正月時期などには、期間限定の御朱印もあるようです。





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2018/12/01 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit