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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの都内散歩..................半田稲荷神社 (2018年10月9日)(東京都葛飾区) 

10月9日

2日続けての遅番勤務。
12時からの勤務だから、いつもより3時間の時間差がある。
その3時間の時間差を利用して、出勤前に都内の散歩。
当然、出勤日だから びいすけ はお留守番。
昼からは仕事ですが、ちょっぴり羽を伸ばして、都内散歩となります。

葛西神社をあとにして、向かった先は.........................半田稲荷神社。



半田稲荷神社は、葛飾区東金町に鎮座する神社です。


和銅4年(711年)の創建とされていますが、永久年間(1113~1117年)と言った説も存在し、
延享4年(1747年)の火災によって、多くの記録が焼失したため詳細は不明なようです。


江戸中期以降は麻疹と安産の神様として知られ、
願人坊主が赤づくめの出で立ちで、

「葛西金町、半田の稲荷、疱瘡も軽いな、
麻疹も軽いな、運授安産守護の神よ」

と歌い、江戸を練り歩いたことから評判となり、
歌舞伎や狂言にも描かれたそうです。


御祭神は、倉稲魂神(うがのみたまのかみ)、佐田彦神(さだひこのかみ)、大宮女神(おおみやめのかみ)


半田稲荷神社の社号標。

      20181009半田稲荷神社01



こちらは、以前の社号標。

      20181009半田稲荷神社02



参道口の一の鳥居。

      20181009半田稲荷神社03


手水舎。

      20181009半田稲荷神社05



定番の龍の吐出口。

      20181009半田稲荷神社06



拝殿。

      20181009半田稲荷神社07



参道の狛犬(神使い)。

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      20181009半田稲荷神社09


拝殿正面。

      20181009半田稲荷神社10


      20181009半田稲荷神社11



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181009半田稲荷神社12


別アングルからの拝殿。

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      20181009半田稲荷神社14



そして、こちらが本殿。

      20181009半田稲荷神社15



拝殿前の狛犬(神使い)。

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      20181009半田稲荷神社17



こちらは、境内社。

      20181009半田稲荷神社18


多くの石狐像に囲まれた先には、「白狐殿」。

      20181009半田稲荷神社20



とにかく、境内には稲荷社の祠が多い。

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      20181009半田稲荷神社21



こちらは、神楽殿。

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神輿庫。

      20181009半田稲荷神社23


      


葛飾区指定有形文化財にもなっている神泉遺構。

      20181009半田稲荷神社25


願人坊主が水垢離を行った井戸の跡とされていて
こちらの説明板でも触れています。

      20181009半田稲荷神社24




普段は社務所が開いているようですが、
なぜか、この日は無人。
呼び鈴が付いているから、呼んでみても応答は無い。

残念ながら、この日は御朱印を拝受することは出来ませんでした。
まあ、多くの神社を巡っていれば、こんなこともあります。
また、次回に期待致しましょう。

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2018/11/22 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit