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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

今週はコレ!   SEIKO 5    (2018年10月1日) 

10月1日   


毎週、月曜日に着け替えている腕時計。
今週は こちら ↓

       20181001SEIKO501


SEIKO 5 DX

ご存知、SEIKOが誇る世界の汎用機、SEIKO 5。

今から10年近く前に手にした中古のSEIKO 5。
手元に来た時から、風防やケースに細かな傷があり
完全に使い古した中古品。
正直、1回も使用した事もなく、
飾り棚の隅に埋もれている状態でした。

現役の腕時計なのに.........
せっかく縁あって、私の手元に来たのに.........
時を刻む使命も与えていませんでした。

ちょっと反省ですね。

金色のメッキも所々色褪せ、ケースも赤っぽく変色も見られるけれど
所々は鈍く輝きを放ち、長年の歴史も感じさせてくれます。


1970年代にクォーツ式の腕時計が登場するまで
その中心的な位置にあった機械式自動巻の腕時計。
中でも、SEIKOが汎用機として世に送り出したSEIKO 5
Seikomatickから幾多の変遷を経て、DXへと発展していきました。


外観は少しくたびれて(?)いるものの、
まだまだ現役。

ベルトは社外品の革ベルト。

      20181001SEIKO502


      20181001SEIKO503


自動巻の時計だと誇示するように、竜頭の位置は4時。

      20181001SEIKO504


ゼンマイを巻かなくてもいいと言わんばかりに
敢えて3時の位置に竜頭を配置しないと言うこだわりなのでしょうか?

      20181001SEIKO505


ケース裏蓋の刻印。

      20181001SEIKO506

見づらいですが、Referenceは 6105-8000。

調べてみると、通称『61系』と言われるモデルで
低価格普及機ながら名機と言われていて、
61系のグランドSEIKOの祖となったモデルらしい。

キャリパーは、Cal.6106A
諏訪精工舎製で、おそらく1960年代中頃の製品。
25石自動巻き、18000振動(1秒間に5振動)の優れモノ。

知らなかったなぁ........


では、腕に着けてみましょう。

      20181001SEIKO507


      20181001SEIKO508


腕を振り上げて、また降ろす。
そんな動作でローターがグィングィンと回り
チクタク、チクタクと時を刻み始める。


やっぱり、機械式の腕時計は堪らない。


さぁ、今週も頑張りましょう!!


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2018/11/06 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit