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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

今週はコレ.............WITTNAUER (2018年8月13日) 

8月13日


毎週、月曜日に着け替えている腕時計。
今週は、こちら ↓ 。

      2018081WITTNALLER01


WITTNAUER

WITTNAUER(ウイットナー)はスイスのロンジン社が、
アメリカおよびカナダ市場で1930~'40年代頃から'70年代まで販売していたブランドです。
そもそもロンジンブランドもアメリカでは販売されていましたが、
ロンジンは、高級品路線を狙っていたため、『庶民がより購入しやすい価格帯のブランドを!』と言う戦略で
ブランド展開されたものです。

こちらの時計は10年近く前に、ヤフオクでゲットしたモノ。
文字盤にモデル名等の記載はなく、Automatic の表記のみ。
自動巻タイプの腕時計としか分からず、モデル名は不明です。

ただ機能的には万年カレンダーを有しています。
オリエント時計にも似たような機能の時計がありましたね。



全体的にガッシリとした造りと言うか、よく言えば重厚感。
悪く言えば、ケースが厚ぼったさを感じます。


おそらくメッキ仕様であろうゴールド色。
あまり趣味が良いとは言えない。
しゃあ、何故この時計を手に入れたの?
と訊かれそうですが、単純に欲しかったからです(笑)。

      2018081WITTNALLER02


      2018081WITTNALLER03


竜頭は二つ。
片方は通常の腕時計と同じように時刻合わせとゼンマイを巻くために使います。

そして、もう片方は万年カレンダー合わせ用となっています。

      2018081WITTNALLER


純正のベルト。

      2018081WITTNALLER05

バックルにはWITTNAUERの頭文字である『W』のマーク。


ケース裏蓋にはシンプルな刻印。

      2018081WITTNALLER06


では、腕に着けてみましょう。

      2018081WITTNALLER07


見た目の重厚感をしっかり感じるほど良い重さ。

      2018081WITTNALLER08


機械式腕時計を身につけているのを実感出来ます。
まあ、これが機械式腕時計好きには堪らない魅力の一つなんですけどね。


さぁ、今週も頑張りましょう!


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2018/10/04 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit