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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

今週はコレ!   BULOVA  (2018年8月20日) 

8月20日   


毎週月曜日に着け替えている腕時計。
今週は、こちら ↓

      20180820BULOVA01



BULOVA


昨年の4月から、毎週月曜日に腕時計を着け替えているんだけど
意外に、このBULOVAを紹介する機会が多いような気がします。

これで、何本目?(笑)

ヤフオクで気になる時計を見かけると
ついつい右クリックしちゃった結果なんでしょうね。


BULOVAは、1875年に宝飾店として創業し、のちに懐中時計や腕時計の分野に進出して、
20世紀のアメリカを代表する腕時計メーカーの1つに成長しました。
クォーツ式の腕時計が全盛な昨今ですが、BULOVAは機械式腕時計の時代から技術力を評価されていました。
中でも1960年発表の電池式腕時計『アキュトロン』は、BULOVAの名を不動のものにしたようです。
一定サイクルで作動する音叉を超小型化して、腕時計のムーブメントに組み込むというもので、
月差1分以内という当時最高の精度を誇った製品ですが、機械式腕時計好きにとっては
『アキュトロン』よりも純粋な機械式の腕時計の方が気になります。

こちらの腕時計は文字盤にAUTOMATICとしか表記がなく
具体的なモデル名も不明です。

まあ、簡単に言えば、BULOVAの自動巻腕時計と言うことになります。


こちらの腕時計もやはり、10年近く前にヤフオクで手に入れたモノ。
機能云々よりも単純にBULOVAの自動巻で気に入った文字盤だったから
『ポチッ』っと右クリックした結果です。


残念ながら、ベルトは社外品。

      20180820BULOVA02


それも合成皮革(いわゆるビニールの進化形?)。

      20180820BULOVA03

見た感じ、安っぽく感じちゃいます。

でも、それが良いんです。

ひょっとしたら、BULOVAの中古の腕時計に手を出して出したのは
そのチープ感が快感だったりして...............(笑)。

こちらのモデルには、竜頭にBULOVAのシンボルである音叉マークの刻印もない。

      20180820BULOVA04


ケース裏蓋もシンプルな刻印。

      20180820BULOVA05

おそらく、普及品の汎用モデルなんでしょうね。



では、腕に着けてみましょう。

      20180820BULOVA06


      20180820BULOVA07



夏のこの時期、革ベルト(特に合成皮革)は蒸れそうだけど
それも腕時計を身に着ける者の定めだと思うことにいたしましょう。

さぁ、今週も頑張りましょう!!





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2018/10/05 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit