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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................小菅神社 (2018年7月29日)(東京都葛飾区) 

7月29日


この日も遅番勤務。
12時からの勤務だから、いつもより3時間遅い出勤。
夜は遅くなるけれど、午前中に3時間の余裕が持てる。

と言う事で、こういう時に都内の神社巡り。
いつもの電車を途中下車。
都内散歩@神社巡りと相成りました。

最初に向かったのは...............小菅神社。


小菅神社は、葛飾区小菅に鎮座する神社です。


明治2年(1869年)に小菅県が設置された際に
県知事・河瀬秀治が県下356ヵ町村の守護神として
庁内に伊勢の皇大神宮を勧請し、県社としたことに始まるとされています。

明治5年(1872年)小菅県は廃止され、葛飾郡72ヵ村等が東京府に移管されました。

その際に、小菅村の鎮守だった田中稲荷神社の境内に遷され、
稲荷神社を摂社として、小菅大神宮と称して新たに村の氏神として祀られました。
明治42年(1909年)に小菅神社と改称したそうです。


御祭神は、天照皇大神。



この日も暑い一日。
午前中と言うのに、額から汗が流れ落ちる暑さ。
京成本線堀切菖蒲園駅から徒歩15分。
意外に遠かった..................

こちらが、小菅神社の社号標。

      20180729小菅神社01



鳥居。

      20180729小菅神社02



鳥居脇には手水舎。

      20180729小菅神社03



こちらが、小菅神社の拝殿。

      20180729小菅神社04



拝殿正面。

      20180729小菅神社05


      20180729小菅神社06



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180729小菅神社07



別アングルからの拝殿。

      20180729小菅神社08



こちらは、本殿。

      20180729小菅神社09



こちらが、境内社の田中稲荷神社。

      20180729小菅神社10

元々は、この地に鎮座していた稲荷社。
慶長年間(1596~1615年)の小菅村開村の際に祀られたと言われています。



どことなく、境内社の割には風格がある気がします。

      20180729小菅神社11


遥拝所。

      20180729小菅神社12



こちらは、招魂祖霊社。

      20180729小菅神社13



神楽殿(左)と神輿庫(右)。

      20180729小菅神社14


境内の石碑。

      20180729小菅神社15


      20180729小菅神社16


      20180729小菅神社17



こちらが社務所。

     20180729小菅神社18


社務所の一角にある授与所はカーテンが閉ざされ
無人なのでしょうか?

      20180729小菅神社19

本務社である堀切天祖神社にて御朱印は拝受出来ますが、
社務所の前に自転車が1台。
呼び鈴を押したら、宮守の方がいらっしゃいました。

宮守の方がいらっしゃれば、書き置きの御朱印を拝受出来ます。


そんなに広くない小菅神社。
その境内の風景。

      20180729小菅神社20
      20180729小菅神社21



こちらが、小菅神社の御朱印。

      20180729小菅神社22


駅から汗をかきながら、ひたすら歩いて辿り着いた小菅神社。
参拝の証しでもある御朱印。
眺めるだけでも暑さを思い出しそうです。


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2018/09/15 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit