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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

再訪 阿夫利神社 (2018年7月28日)(千葉県印西市) 

7月28日

以前、訪れたことのある印西市にある阿夫利神社。
(その時の記事は こちら )。


阿夫利神社は、印西市高西新田に鎮座する神社です。


その由来は.........

明和元年(1764年)に銚子の海底から青石二個を引き上げられました。
すると、その後に村人に様々な御利益が起こるようになりました。
この石を村の鎮守とするか?
それとも相模の石尊社(大山阿夫利神社)に奉納するか?
かなりの論議の末に村吏の神夢により、この地に鎮祭されたそうです。
それが、阿夫利神社の由来であり、この石を村の鎮守として、
『石尊様』と呼ばれるようになったそうです。



実は、7月28日、29日は阿夫利神社の例祭日。
以前、阿夫利神社の宮司さんと電話で話したら
お正月の3ケ日か、7月の祭礼のときだったら
必ず神社に居るから、その時なら御朱印は可能と聞いていたので
この日を待っていました。


せっかく休みを取ったんだから
この日を逃してはいけません。
台風12号が近づく中、阿夫利神社に出かけました。
隅田川の花火大会は台風で順延したけれど
阿夫利神社の例祭は大丈夫かぁ?


社殿からは1km以上は離れた場所に建つ一の鳥居。

      20180728阿夫利神社01



阿夫利神社の入口。

      20180728阿夫利神社02

例祭の案内板もしっかり立てられています。



この石段の先が境内。

      20180728阿夫利神社03


例祭日の初日。
先週の鷲神社の例もあるから
午前中なら宮司さんも時間がある筈。
そんな予想を胸に石段を上がって行きます。


二の鳥居が見えて来ました。

      20180728阿夫利神社04



こちらは、手水舎。

      20180728阿夫利神社05



定番の龍の吐出口。

      20180728阿夫利神社06



こちらは、二の鳥居。

      20180728阿夫利神社07


二の鳥居の神額。

      20180728阿夫利神社08

流石に例祭日。
注連縄も真新しい。




こちらが、拝殿。

      20180728阿夫利神社09


      20180728阿夫利神社10


拝殿正面。

      20180728阿夫利神社11



御供え物も飾られ、祭礼の準備は進んでいるようです。

      20180728阿夫利神社12



拝殿に掲げられた扁額。

      20180728阿夫利神社13



別アングルからの拝殿。

      20180728阿夫利神社14


拝殿の両脇には奉納酒も置かれています。

      20180728阿夫利神社15


      20180728阿夫利神社16



こちらは、神楽殿。

      20180728阿夫利神社17


境内には提灯も飾られています。

      20180728阿夫利神社18

祭礼ムードは高まっているようです。


さて、肝心の宮司さんはどこ?
残念ながら、社務所は閉まっている。

      20180728阿夫利神社19

社務所に貼られた宮司さんの連絡先に電話をすると
午後2時ぐらいにならないと、社務所には現れないらしい。
この時、時刻は11時ちょい過ぎ。

仕方がない。
出直しですね。
一度家に帰ることにいたしましょう。




時は流れて...............



14時ちょっと前。
小雨の中、再びの阿夫利神社。


提灯もしっかり雨対策。

      20180728阿夫利神社20

雨と言うか、台風が近づいているんですけど..................


氏子さん達も集まり、準備に余念がありません。

      20180728阿夫利神社21



社務所も開いたけれど、肝心の宮司さんがまだ来ない。

      20180728阿夫利神社22


雨の中、待つこと約2時間。
16時近くになってやっと宮司さん到着。
手には、雨に濡れないようクリアケースに入った半紙。
書き置きの御朱印になりますが、わざわざ日付を入れて持ってきてくれました。

      20180728阿夫利神社23


ありがとうございました。
2時間近く待った甲斐がありました。




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2018/09/14 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit