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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

青梅宿 (2018年6月26日)(東京都青梅市) 

6月26日 青梅宿

この日は、青梅市に出かけました。

東京(新宿区)から山梨県甲府市に至る道路である青梅街道。

元々は、慶長8年(1603年)に江戸城築城のために、
青梅の成木村で採れる石灰を運搬する道路として、
大久保長安の指揮の下に整備された道路です。
当時の名称は成木街道と呼ばれていました。

やがて、内藤新宿で甲州街道から分かれ、
青梅・大菩薩峠を経由し、甲府の東にある酒折村(現:甲府市酒折)で
甲州街道と再び合流する道となりました。
この頃から青梅街道と呼ばれるようになりました。

その宿場町は、9ヶ所あり
中野宿(東京都中野区)
田無宿(東京都西東京市)
小川宿(東京都小平市)
箱根ヶ崎宿(東京都西多摩郡瑞穂町)
青梅宿(東京都青梅市)
氷川宿(東京都西多摩郡奥多摩町)
丹波宿(山梨県北都留郡丹波山村)
塩山宿(山梨県甲州市)
小原宿(山梨県山梨市)

となっていました。

時代は流れ、青梅街道にもバイパス(新青梅街道)が出来たりして
その姿はかなり変貌しましたが、JR東青梅〜青梅間の旧・青梅街道は
宿場町の面影を残す街並みとなっています。



JR東青梅からちょっぴり青梅側。
勝沼神社の参道口辺りから、青梅駅方面の
旧・青梅街道を歩いてみましょう。

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商店街の街路灯には、こんなペナントがぶら下がってます。

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旧道とは言え、それでもかなり様変わりしています。
でも、所々に昭和の面影を残す建物もチラホラ。

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建物だけじゃなく、ポスターも昭和チック。

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青梅駅に近付くにつれて、商店にも目が向いてしまいます。


こちらは、赤塚不二夫キャラクターグッズの店。

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びいすけ を連れて中には入れないので
バカボンのパパの像の前でパチリ☆。

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何と言っても目を引くのが、旧・青梅街道沿いに建つ古い商店の建物に飾られた
懐かしのシネマの看板。

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今さら、こんな昔の映画? などとは言えません。
その昔、10代の頃(高校生)まだメジャーじゃなかった『ぴあ』を片手に
池袋の文芸座や飯田橋の『佳作座』といった名画館に通った時期がありました。

昭和の時代に生まれ、昭和の時代に育ち、
昭和の時代に青春を過ごしたオジさんです。


懐かしい気分にどっぷりと浸かることの出来た
青梅街道の青梅宿でした.........。






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2018/08/20 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit