FC2ブログ

11 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 01

び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り..................青渭神社 (2018年6月26日)(東京都青梅市) 

6月26日

この日は、青梅市に出かけました。


最初に向かったのは...............青渭神社


青渭神社は青梅市沢井に鎮座する神社です。

延喜式神名帳に「武蔵國多磨郡 青渭神社」として記載されていますが、
式内・青渭神社の論社は稲城市東長沼、調布市深大寺、
そして、こちら(青梅市沢井)の三社があります。

青梅市の惣岳山山頂に奥宮があり、麓に里宮が鎮座します。
本宮のある惣岳山の山頂近くには、真名井という霊泉があり
青渭の井とも呼ばれ、社名の由来になったと言われているそうです。

創建年代は不詳ですが、社伝では、
崇神天皇7年、国中に疫病がはやったことから
天皇は各地の神々に祈念をしました。
当社にも神地を寄進して祭祀を行い、
天慶年間(938年 〜947年)に源経基が社殿を造営をしたと伝わっているそうです。

御祭神は、大国主命。


青梅街道沿いの斜面に建つ一の鳥居。

      20180626青渭神社01

車を停める場所も無いし、注意しないと通り過ぎてしまいます。


一の鳥居前に建つ社号標。

      20180626青渭神社02



一の鳥居。

      20180626青渭神社03



一の鳥居脇の由緒書き。

      20180626青渭神社04


ここから、里宮まで上り坂の参道。

青梅街道に車を路駐するわけにも行かないし
どうやら、里宮までは迂回をしますが車で移動出来そうです。


ちょっぴり迂回して、里宮に到着。


里宮に建つ社号標。

      20180626青渭神社05


里宮の鳥居。
ニの鳥居になるようです。

      20180626青渭神社06


里宮の境内。

      20180626青渭神社07


手水舎。

      20180626青渭神社08



石段の先が社殿。

      20180626青渭神社10



こちらが、拝殿。

      20180626青渭神社11



拝殿正面。

      20180626青渭神社12



正面に掲げられた扁額。

      20180626青渭神社13


拝殿内部にも別な扁額。

      20180626青渭神社14



別アングルからの拝殿。

      20180626青渭神社21


      20180626青渭神社22



拝殿前の狛犬。
こちらの狛犬は親子の狛犬のようです。

      20180626青渭神社16


上段に親。
下段に子。

      20180626青渭神社17


      20180626青渭神社18


      20180626青渭神社19



こちらが、本殿

      20180626青渭神社20
     


神楽殿。
      
      20180626青渭神社23


社務所を兼ねた宮司さん宅。

      20180626青渭神社24

御朱印は、こちらで拝受出来ます。



里宮で拝受した御朱印。

      20180626青渭神社25



里宮から山道を1時間登れば奥宮。
6月と言うのに梅雨明けのような天気。
(この数日後、関東地区は梅雨明けが発表されました。)
流石に奥宮は断念しました。

いつか、再チャレンジですね。


関連記事
スポンサーサイト



2018/08/14 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit