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び・び・びのびいすけ

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................五條天神社 (2018年6月6日)(東京都台東区) 

6月6日

この日は、都内に出かける用事があり
そのついでに下町の神社巡り。
日暮里駅から、西日暮里の諏方神社→根津の根津神社
→上野公園の花園稲荷神社と巡り、
花園稲荷神社に隣接する五條天神社へと向かいます。


五條天神社は、台東区上野公園に鎮座する神社です。

景行天皇の御代(71年〜130年)に日本武尊によって創建と伝わるそうで、
日本武尊が東夷征伐で、上野の忍ヶ岡を通過した際に
大己貴命と少彦名命が奇瑞を現し、日本武尊の難儀を救ってくれたため、
上野忍が岡に両神をお祀りしたとされているそうです。

古くから「五條天神」と呼ばれており、創建当時は天神信仰の菅原道真公は生誕しておらず、
祀ってもいなかったため、菅原道真公を起源にもたない天神さまという事になり
全国でも非常に珍しい天神さまになるそうです。
江戸時代に、相殿神として道真公を祀るようになり、
天神信仰の要素も持ち合わせたそうです。

日本武尊の難儀を救った「薬祖神」としており、
医学の神として信仰を集めています。
実は、私の父が病で倒れた時も、
知り合いが、五條天神社のお守りを入院先に届けて下さり
無事、父親も回復し、退院出来ました。
(この話は、つい最近になって実家の妹から聞きました。)


御祭神は大己貴命・少彦名命。
相殿神として菅原道真公をお祀りしています。



玉垣に刻まれた五條神社の社号。

      20180606五條天神社01


こちらが、鳥居。

      20180606五條天神社02



鳥居前の提灯。

      20180606五條天神社03



そして、その脇には由緒書き。

      20180606五條天神社04



鳥居をくぐった先、参道の狛犬。

      20180606五條天神社05


      20180606五條天神社06



手水舎。

      20180606五條天神社07



こちらが、拝殿。

      20180606五條天神社08


拝殿正面。

      20180606五條天神社09


      20180606五條天神社10



拝殿前の狛犬。

      20180606五條天神社11

これまた近未来的と言うか、ロボットっぽく見える狛犬。



拝殿前の天水桶。

      20180606五條天神社13



こちらは、神輿庫。

      20180606五條天神社14

この中には、千貫神輿と呼ばれる大神輿が奉納されていて、
3年に1度御渡が行われているそうです。



境内社の七福社。

      20180606五條天神社15



こちらは、鳳輦(ほうれん)庫。

      20180606五條天神社16

春の例祭には氏子内(上野公園から上野広小路一帯) を鳳輦と共に、
猿田彦(天狗)や巫女舞などの大行列となって巡幸するそうです。



おみくじの奉納所(結び所)。

      20180606五條天神社17



こちらが、授与所。

      20180606五條天神社18



以前は墨書き対応をされていたようですが
現在は書置きの御朱印対応となっています。

      20180606五條天神社19

隣接する花園稲荷神社の御朱印も、こちらで対応しています。



こちらが、五條天神社の御朱印。

      20180606五條天神社20


御朱印だけを見れば、やはり花園稲荷神社と同様に
セパレーターの付いたシールタイプの用紙に朱印が押された簡素なモノ。
御朱印には満足してはいないけれど、親父(父親)の入院時に
お守りが功を奏した神社。
贅沢を言ったら、バチが当たりますね。





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2018/07/26 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit