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び・び・びのびいすけ

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................花園稲荷神社 (2018年6月6日)(東京都台東区) 

6月6日

この日は、都内に出かけました。

夕方からの仕事絡みの待ち合わせ。
その前に、ちょっぴり下町散歩。
下町の神社巡りと相成りました。

根津の根津神社をあとにして、不忍通りを上野方面へと歩いて行きます。
この日、梅雨入りした関東地方。
不忍池も小雨に打たれ、何となく寒々しさを感じます。

      20180606花園稲荷神社01


      20180606花園稲荷神社02



向かった先は、上野公園内にある 花園稲荷神社。


花園稲荷神社は、台東区上野公園に鎮座する神社です。


花園稲荷神社の創建は不詳です。
古くからこの地に鎮座し、「忍岡稲荷」が正しい名称でしたが、
石窟の上にあった事から俗称「穴稲荷」とも言われていたそうです。

承応3年(1654年)、天海大僧正の弟子である本覚院の住僧・晃海僧正が
霊夢に感じ、廃絶していたお社を再建し上野の山の守護の神としたそうです。
幕末、彰義隊の戦いでは最後の激戦地(穴稲荷門の戦)として知られています。

明治6年に再興され、『花園稲荷』と改称し、
五條天神社が現地に御遷座になる際には
社殿も南面して造営されたそうです。

御祭神は、倉稲魂命。


隣接する五條天神社の名も記された参道碑。

      20180606花園稲荷神社03



一の鳥居。

      20180606花園稲荷神社04

場所柄か? 外国人の観光客も多い。



鳥居前の花園稲荷神社の提灯。

      20180606花園稲荷神社05



鳥居脇の狛犬。

      20180606花園稲荷神社06


      20180606花園稲荷神社07



鳥居の神額には『花園神社』。

      20180606花園稲荷神社08



稲荷神社と名が付くだけあって、朱色の鳥居が並びます。

      20180606花園稲荷神社09


      20180606花園稲荷神社10


      20180606花園稲荷神社11


稲荷神社って鳥居が多くて、区分が難しいけれど
朱色じゃないから、こちらが二の鳥居になるのかな?

      20180606花園稲荷神社12


手水舎。

      20180606花園稲荷神社13


こちらが、拝殿。

      20180606花園稲荷神社14



拝殿正面。

      20180606花園稲荷神社15


拝殿内部。

      20180606花園稲荷神社16


拝殿正面の扁額。

      20180606花園稲荷神社17



拝殿前の狛狐。

      20180606花園稲荷神社20


      20180606花園稲荷神社21



花園稲荷神社の幟。

      20180606花園稲荷神社19


  
こちらは、旧社殿のようです。   

      20180606花園稲荷神社22


      20180606花園稲荷神社23


確かに、現在の社殿とは向きが違う。
五條天神社が遷座にする際に、社殿を南面に建造したと言うのは
こう言うことだったんですね。


と言うことは、どうやら裏参道から花園稲荷神社に入ったみたいですね。
この時は、全く気付きませんでした。



拝殿隣の授与所。

      20180606花園稲荷神社24

こちらは、無人。
どうやら、隣接する五條天神社にて御朱印が拝受出来るようです。

      20180606花園稲荷神社25



こちらが、花園稲荷神社の御朱印。
五條天神社の授与所でいただきました。

      20180606花園稲荷神社26

何故か、裏面がシールの書置きの御朱印。
御朱印帳に貼り付ける際に、裏面のセパレーターを剥がして
ペタッと貼り付ける。

何か、半紙じゃ無いし、シールぽさ丸出しで
ラベルを貼り付ける感じで、あまり有り難みを感じられない。
何だかなぁって思うのは、私だけ............?




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2018/07/26 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit