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び・び・びのびいすけ

神明神社 (2018年6月2日)(千葉県柏市) 

6月2日

この日は、柏市の神社巡り。


豊受稲荷本宮を出て、広幡八幡社に向かい車を走らせ
最初の信号で止まると、左手に神社が在る。

せっかくだから、ちょっと立ち寄ろう。


立ち寄った先は、神明神社。


神明神社は柏市富里に鎮座する神社です。


旧水戸街道に面した赤と白が一際目立つ社殿の神社ですが
立派な石鳥居が建っています。

明治初期に創建された神明神社。

御祭神は、天照皇大神。
昭和42年以前は、神明神社が鎮座する富里は、豊四季の一部でした。

明治新政府の殖産事業として、もと徳川幕府の上総牧場であった小金牧と佐倉牧を、
明治初年に明治新政府が東京府に命じて、
初富・二和・三咲・豊四季・五香・六実・七栄・八街・九美上・十倉
・十余一・十余二・十余三とつづいて開墾をされ、
この小金牧の内なる四番目の豊四季の一部で、
各地から、武士をはじめ次男・三男や世の変革によって
職を失った多くの人々が入植、移り住んで集落が形成されました。
やがて松並木の旧水戸街道沿い地域の人々のよりどころとして、
天照皇大御神を御祭神として現在地に神明神社を創建したそうです。



こちらが、社号標。

      20180602神明神社01



信号停止の際、目に留まった石造りの鳥居。

      20180602神明神社02



手水舎。

      20180602神明神社03



由緒書き。

      20180602神明神社04


こちらが、拝殿。

      20180602神明神社05



拝殿正面。

      20180602神明神社07



拝殿正面の扁額。

      20180602神明神社06


      
びいすけ も参拝。

      20180602神明神社08


こちらが、本殿。

      20180602神明神社09


豊受稲荷本宮の近くに、入植者の心の拠り所となる神社があったなんて
ちょっぴり驚きです。




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2018/07/20 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit