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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

今週はコレ! 《 RADO CONPANION 》(2018年3月26日) 

3月26日

毎週、月曜日に付け替えている腕時計。

今週は、こちら ↓ 。

      20180326 RADO01



RADO CONPANION

RADOは、1917年に腕時計製造工場「シュルップ・アンド・カンパニー」として、
フリッツ、エルンスト、ヴェルナーの三兄弟によって設立されました。
両親の家の一部を作業工房に変えたこの質素な部屋が、
のちにRADOと呼ばれることになる企業の誕生の地でありました。
スタートこそ地味であったものの、「シュルップ・アンド・カンパニー」は第二次世界大戦の終りまでには、
世界最大の時計ムーブメントメーカーの仲間入りを果たします。

1950年代、「シュルップ・アンド・カンパニー」がRADOのブランド名の下に
時計の販売を始めます。
創立40周年に当たる1957年、「Golden Horse」シリーズがデビュー。
1958年には「Green Horse」シリーズを発売して、
世界61カ国以上で販売を展開する真に国際的なブランドに成長しました。

日本では、かつて酒田時計貿易(2000年経営破綻)が
販売代理店契約を結んで発売していました。
子供の頃、テレビ番組の賞品で、
坂田時計貿易とRADOの名は良く耳にしたものです。

そんなRADOのCONPANION。
1970年代頃を中心に日本で人気を博したモデルの一つでもあります。
40年以上の月日が流れ、8年ほど前に、私の手元に来ました。

超硬のマテリアルの素材にもこだわったRADO。
重みのあるケースから、そのこだわりが分かります。

      20180326 RADO02


      20180326 RADO03



裏蓋のメダリオンも健在。

      20180326 RADO04


竜頭にはRADOのシンボル、錨のマーク。

      20180326 RADO05


黒い革のベルトもオリジナル。
ベルトにはRADOの文字がシルク印刷され
尾錠も当然オリジナル。

      20180326 RADO06

多少のヘタリはありますが、気にしない。



久しぶりに腕に着けてみます。

      20180326 RADO07

ケースが金色で『趣味が悪いなぁ』などと数年前は思っていたりしましたが
久しぶりに着けてみると、歳相応に違和感も余り感じなくなりました。

それだけ、歳を取ったんですね(笑)。

      20180326 RADO08


さあ、今週も頑張りましょう!!



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2018/05/03 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit