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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り...............神崎神社 (2018年1月9日)(千葉県香取郡神崎町) 

1月9日

初詣に成田市の埴生神社へ出かけたこの日。

せっかく成田まで来たのだから、近隣の神社を巡って御朱印をいただこう。
せんな事から、成田市近郊の御朱印巡りとなりました。

魂生神社(魂生大明神)をあとにして、向かった先は...............神崎神社



神崎神社は、天武天皇の白鳳二年、常陸国と下総国の境の
大浦沼二つ塚より現在の地に遷座したそうです。
旧号を子松神社と称し、平安時代の史書「三代実録」にも記載されており、
以後、六所鎮守・神崎大明神・神崎大社等と称されていましたが、
明治元年以降、神崎神社と改められたそうです。
元亀・天正のころまで神領七百町歩を有し、
徳川時代は代々御朱印二十石を寄せられたそうです。
明治6年に郷社に列せられ、大正10年、県社に昇格しました。
産業守護、交通安全、航空・航海安全の神として広く信仰されています。

七千坪あまりの境内は、神崎森と呼ばれ、山の姿が『ひょうたん』に似ているところから、
『ひさごが丘』『ひょうたん山』『双生山』『双子山』などとも呼ばれています。
常緑の原生林で、学術上も貴重なめずらしい森林植物相をもち、
シイ・ツバキ・クス・カシ・ケヤキ・エノキ・スギなどの大木が、
うっそうと桂冠をなしています。
昭和10年に、神崎神社一帯の森が千葉県の天然記念物に指定されました。

神崎町の北端、利根川をのぞむ小高い神崎森の上にある神崎神社の境内の通称「なんじゃもんじゃの木」は、
水戸光圀公が「この木は何というもんじゃろうか」と自問自答したとされる伝承で有名な樟の木で、
神崎町のシンボルとして神社を訪れる人に親しまれているそうです。


神崎神社の駐車場に車を停めて、いざ参拝!と思ったら
駐車場には、こんな貼り札。

      20180109神崎神社01

『犬を連れての入山禁止』


ならば、社号標の前まで。


こちらが、神崎神社の社号標。

      20180109神崎神社02


鳥居を挟んで反対側にも石柱。
古い社号標かと思ったら、こちらは 神崎の森 の碑でした。

      20180109神崎神社03

しっかりと 千葉県指定 天然記念物 と刻まれています。



こちらが、鳥居。

      20180109神崎神社04

びいすけ は、ここまで。
申し訳ないけれど、駐車場の車の中で留守番をしてもらいます。



改めて、神崎神社の鳥居。

      20180109神崎神社05


鳥居前の狛犬。

      20180109神崎神社06


今さらながらに気づきましたが
左右の狛犬って、口を開いているか?
口を閉じているか?の違いだけだと思ったら
足元も違うんですね。

      20180109神崎神社07


では、参道の石段を上りながら、参拝いたしましょう。


参道に建つ神崎神社の説明板。

      20180109神崎神社08


参道の境内社。

      20180109神崎神社09


さらに続く石段。

      20180109神崎神社10



石段の中腹、こちらにも犬禁止の看板。

      20180109神崎神社11

以前は近隣の方々の犬の散歩コースだったんでしょうか?



石段途中の狛犬。

      20180109神崎神社12



石段を上りきった所に鎮座する狛犬。

      20180109神崎神社13



そして、社殿前の狛犬。



神崎神社には4対の狛犬が鎮座しているようです。

      20180109神崎神社22




石段わ上りきれば、境内。

      20180109神崎神社14



こちらが、拝殿。

      20180109神崎神社15



拝殿前には朱印の拡大版?

      20180109神崎神社16



何と賽銭箱の上にプラケース。
中には書き置きの御朱印が入ってます。

      20180109神崎神社17

初穂料は賽銭箱に入れるシステムになっています。




拝殿前の桶(?)

      20180109神崎神社18

何て言うのか知らないんだよなぁ。


拝殿の鬼瓦。

      20180109神崎神社19


別アングルからの拝殿。

      20180109神崎神社31



こちらが本殿。

      20180109神崎神社20



手水舎。

      20180109神崎神社21



こちらは社務所のようですが、閉まってます。

      20180109神崎神社23



神崎神社の境内には国指定の天然記念物の『なんじゃもんじゃ』の木があります。
こちらは、その碑。

      20180109神崎神社24




そして、 なんじゃもんじゃ の木。

         20180109神崎神社25
         20180109神崎神社26
       20180109神崎神社27




別アングルから。

        20180109神崎神社28
      20180109神崎神社29



1本の木に見えますか
実際には3本の木が、いつの間にか合体してしまったようです。

      20180109神崎神社30


なんじゃもんじゃの木 の説明板。

      20180109神崎神社33

こちらには、神崎神社の大クス として説明されています。
  


    
境内社の地主稲荷。

      20180109神崎神社32


      

境内の摂末社。

      20180109神崎神社34



こちらのお堂は安産子育聖観音。

      20180109神崎神社35



境内には、神崎神社の古い説明板も建っています。

      20180109神崎神社36


本殿近くの藪に、なぜかオリエンテーリングのポスト。

      20180109神崎神社37

この神崎神社の森もオリエンテーリングのコースになっていたんですね。
平成のこの時代、今じゃオリエンテーリングなんてすっかり廃れて忘れ去られている。
でもオリエンテーリング、好きだったなぁ。


こちらが、神崎神社の御朱印。

      20180109神崎神社38

書き置きの御朱印。
せっかく由緒ある神社なのに、書き置きの御朱印って寂しい気もします。

日付は後で書き足して、御朱印帳に貼り付けました。
墨書きの御朱印が欲しかったなぁ。


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2018/02/27 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit