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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り...............《 町田天満宮 》 (2017年12月21日)(東京都町田市) 

12月21日 町田天神社

この日は、町田市に出かけました。

当初は、快晴の中、富士山が見える場所を巡って行く予定でしたが
小山田緑地公園で、富士山が見えない事が判り、急遽、予定を変更。
町田市に居るんだから、町田市内にて御朱印巡りをすることにしました。

と言うことで、小山田緑地をあとにして
向かった先は...............町田天満宮



町田天満宮は、町田三天神のうちの一つ(町田天満宮、菅原神社、南大谷天神社)。
天満宮と言う名の通り、菅原道真公を御祭神とする神社です。
いわゆる、学問の神様ですね。
町田村の分村により、原町田が誕生した天正10 年(1582年) 頃の創始と伝わっていますが、
1853年に京都白川殿より「町田天満威徳天神」の社号を賜り、
今日に至っているとされています。
町田駅から徒歩圏という近さもあり、町田市内では参拝客が多い神社の一つです。
昨年の正月の元旦に訪れようと鳥居の近くまで来たのですが、
初詣客が多く、中に入るのに行列が出来ていて、
かなりの時間が掛かりそうなので、諦めて帰った覚えがあります。



こちらが、町田天満宮の社号標。

      20171221町田天満宮01



こちらが鳥居。

      20171221町田天満宮02

見ての通り、町田駅からちょっと歩きますが
JRの跨線橋から天満宮に直接アクセス出来る遊歩道も完備されています。


鳥居をくぐれば、左側には手水舎。

      20171221町田天満宮03


定番の龍。

      20171221町田天満宮04


参道には由緒書き。

      20171221町田天満宮05


臥牛。
天神様と言ったら牛ですね。

      20171221町田天満宮06

菅原道真公と牛との関係は深くて、
『道真公の出生年は丑年である』
『大宰府への左遷時、牛が道真を泣いて見送った』
『道真公園は牛に乗り大宰府へ下った』
『道真公には牛がよくなつき、道真公もまた牛を愛育した』
『牛が刺客から道真を守った』
『道真の墓所(太宰府天満宮)の位置は牛が決めた』
などと牛にまつわる伝承や縁起が数多く存在するそうです。

牛は天満宮においては神使(祭神の使者)とされ、
臥牛の像が決まって置かれているそうです。



びいすけ の背後に見えるのが拝殿。

      20171221町田天満宮07



参道の狛犬。

      20171221町田天満宮08

足元にも小さな狛犬。



参道には狛犬が多く建ち並びます。

      20171221町田天満宮09


二対目の狛犬。

      20171221町田天満宮10


三対目の狛犬。

      20171221町田天満宮11



さらには別な臥牛。

      20171221町田天満宮12



こちらが、拝殿。

      20171221町田天満宮13


拝殿に掲げられた扁額。

      20171221町田天満宮14



拝殿には至る所に梅の神紋。

      20171221町田天満宮15


      20171221町田天満宮16


      20171221町田天満宮17



こちらは、町田天満宮恵比寿神。

      20171221町田天満宮18

原町田七福神の恵比寿です。




神楽殿。

      20171221町田天満宮19



神輿殿。

      20171221町田天満宮20



社務所はこちら。

      20171221町田天満宮21


社務所の一角の授与所にて御朱印をいただくことが出来ます。

      20171221町田天満宮22



境内社の出世稲荷。

      20171221町田天満宮23



同じく境内社の稲荷社。

      20171221町田天満宮24



こちらが、町田天満宮の御朱印。

      20171221町田天満宮25


天満宮と言うだけあって、梅の花をあしらった素敵な御朱印です。





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2018/02/19 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit