FC2ブログ

12 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 02

び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り...............《 報徳二宮神社 》 (2017年12月18日)(神奈川県小田原市) 

12月18日

この日は、熱海市のパワースポットである来宮神社に行き、
その延長で熱海市、湯河原町、小田原市、秦野市と御朱印巡りとなりました。


湯河原町の五所神社をあとにして、向かった先は...............報徳二宮神社


真鶴町辺りでお昼をと思っていたけれど
犬連れで食べれるお店が無く
どうせ犬連れNGなら、小田原の早川漁港の市場の二階にある食堂に行こう!

びいすけ は、車で留守番。
早川漁港の市場の食堂のご飯は美味かった...............。



お腹も満たされた事だし、報徳二宮神社に向かいます。



二明治27年(1894)4月。
二宮尊徳翁の教えを慕う6カ国(伊勢、三河、遠江、駿河、甲斐、相模)の報徳社の総意により、
翁を御祭神として、生誕地である小田原の、小田原城の二の丸小峰曲輪の一角に神社が創建されました。
これが、報徳二宮神社の始まりとされています。
明治42年、本殿・幣殿を新築し、また拝殿を改築して、神宛を拡張し
現在の社地の景観をを整えました。
報徳二宮神社は、全国でも珍しい、二宮尊徳(金次郎)を御祭神とした神社です。

二宮尊徳は、江戸時代後期の経世家、農政家、思想家ですが、
一般的には二宮金次郎と呼ばれ、幼少期に薪を背負って本を読む勤勉家とされ、
昭和期には、全国の多くの小学校で像が建てられました。
廃校好きには欠かせない二宮像のその人です。



こちらが、二宮報徳神社の参道入口。

      20171218二宮報徳神社01



参道に建つ一の鳥居。

      20171218二宮報徳神社02


まっすぐに伸びた参道。

      20171218二宮報徳神社03



こちらは、二の鳥居。

      20171218二宮報徳神社04



二の鳥居の先には、二宮像。

      20171218二宮報徳神社05

こちらは、幼少期の薪を背負って本を読む姿ではなく
晩年の二宮尊徳の姿か...............?


説明板。

      20171218二宮報徳神社06

尊徳の偉業がさらっと記されています。


気になる、看板。

      20171218二宮報徳神社07

二宮尊徳の像の近くに、ポケモンの注意書き。
時代は変わったんだなぁ...............




手水舎。

      20171218二宮報徳神社08

しっかり清めましょう。



拝殿近くの三の鳥居。

      20171218二宮報徳神社09



狛犬。

      20171218二宮報徳神社10



こちらが、本来の二宮像。

      20171218二宮報徳神社11



やっぱり、薪を背負って本を読んでいなくっちゃ。

      20171218二宮報徳神社12


      20171218二宮報徳神社13



二宮像には、 びいすけ も慣れたもの。
スマした顔で、はいポーズ。

      20171218二宮報徳神社14



ちなみに、こちらの二宮像は、ブロンズ製で昭和3年に1000体作られたそうですが
現存するのは、この1体だけらしい。

      20171218二宮報徳神社15



こちらが拝殿。

      20171218二宮報徳神社16


      20171218二宮報徳神社17


      20171218二宮報徳神社18



拝殿脇の説明板。

      20171218二宮報徳神社19

表参道入口に建つ、一の鳥居の建て替えの様子が説明されています。



拝殿の両脇には、未だになんと言うのか判らない桶?

      20171218二宮報徳神社20


参道の大鳥居(一の鳥居)に用いた木の残骸。

      20171218二宮報徳神社21


こちらが社務所。
御朱印は、こちらでいただく事が出来ます。

      20171218二宮報徳神社22


境内の一角には、金次郎カフェ。

      20171218二宮報徳神社23

カフェの売店でオリジナルの金次郎マークの御朱印帳が販売しています。
欲しかったけど、御朱印帳のみで2000円。
諦めました。


売店に貼られていたポスター。
小田原市内にもしちがあるらしい。

      20171218二宮報徳神社24

いつか、チャレンジしなくっちゃ!



拝殿右脇は、裏参道。

      20171218二宮報徳神社25



裏参道を進めば、小田原城下になります。

こちらが裏参道入口。

      20171218二宮報徳神社26


裏参道の社号標。

      20171218二宮報徳神社27


こちらが、報徳二宮神社の御朱印。

      20171218二宮報徳神社28


廃校マニアにとって二宮尊徳(金次郎)は、やっぱり特別な存在。
その尊徳翁を御祭神とする報徳二宮神社。

報徳二宮神社は、日光市にも在るらしい。
いつか、機会が有れば...............
そちらも奉拝してみたいものです。


関連記事
スポンサーサイト



2018/02/15 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit