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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り...............《 遠見岬神社 》 (2017年12月9日)(千葉県勝浦市) 

12月14日

この日は、房総半島の勝浦市に出かけました。

勝浦市に出かけた最たる目的は、
勝浦市内に鎮座する遠見岬神社の御朱印帳を手に入れる事でした。


遠見岬神社は天富命の終焉の地と言われ、
この地に派遣された勝占斎部須須立命という人が
天富命の霊を祀る「遠見岬神社」を創ったと伝えられています。
この勝占の名が「勝浦」の地名になったと言われています。

神武天皇の側近として活躍した天富命は、阿波の開拓を終えた後、
東国により良い土地を求め阿波忌部氏らを率いて黒潮に乗り、
房総半島南端の布良の浜に上陸しました。
そして祖神である天太玉命を祀る社を建て、安房の開拓を進めましたが
その後、安房の地で没したと言われています。
天日鷲神の後裔のた勝占斎部須須立命は、八幡岬突端富貴島の天冨命の居跡に社殿を建立、
開拓の祖神として祀ったのが遠見岬神社の始まりとされています。

江戸時代までは富大明神と称していましたが、
明治6年(1873年)遠見岬神社と改称し現在に至っています。


毎年、勝浦市のひな祭りに遠見岬神社の石段の雛飾りを見ていますが
遠見岬神社そのものに来るのは初めて。


遠見岬神社の社号標。

      20171214遠見崎神社01


一の鳥居。

      20171214遠見崎神社02

      
      20171214遠見崎神社03


こちらが社務所。
御朱印はこちらでいただくことが出来ます。

      20171214遠見崎神社04

御朱印を書いていただく間にお参りしちゃいましょう。



ひな祭りの時期には、雛が飾れている石段。

      20171214遠見崎神社05

実は、この石段を上るのも初めて。



石段を上りきると二の鳥居。

      20171214遠見崎神社06



かなり急な石段です。

      20171214遠見崎神社07



二の鳥居の脇には筆塚。

      20171214遠見崎神社08


さらには、古い社号標。

      20171214遠見崎神社09



てっきり、石段を上がったところに社殿があるのかと思っていたら、違っていました。
そこには、筆塚と古い社号標、そして稲荷社。

      20171214遠見崎神社10


遠見岬神社の社殿へは、さらに坂道を上らなければならない。

      20171214遠見崎神社11


ちょっぴり息を切らしながら、上がります。


かなり上って来ました。

      20171214遠見崎神社12


三の鳥居。

      20171214遠見崎神社13


石灯籠の奥に社殿が見えます。

      20171214遠見崎神社14


拝殿前の狛犬。

      20171214遠見崎神社15


こちらが、遠見岬神社の拝殿。

      20171214遠見崎神社16


      20171214遠見崎神社17


拝殿に掲げられた扁額。

      20171214遠見崎神社18


      20171214遠見崎神社19


拝殿内部。

      20171214遠見崎神社20



別アングルからの拝殿。

      20171214遠見崎神社21


こちらは、遠見岬神社の本殿。

      20171214遠見崎神社22


      20171214遠見崎神社23


遠見岬神社の提灯。

      20171214遠見崎神社24


本殿奥の高台に鎮座する境内社。

      20171214遠見崎神社25


こちらは神輿殿?

      20171214遠見崎神社26

はたまた、ひな祭りの飾り付け用の雛人形が入っているのか?(笑)




欲しかった遠見岬神社の御朱印帳がこちら。

      20171214遠見崎神社27


      20171214遠見崎神社28

いかにも、勝浦の神社って言うところが好きです。



こちらが、遠見岬神社の御朱印。

      20171214遠見崎神社29


お目当ての御朱印も手に入ったことだし
あと2〜3ヶ所勝浦を回りましょう。



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2018/02/03 Sat. 12:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit