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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り...............《 雷神社 》 (2017年12月9日)(千葉県旭市) 

12月9日

御朱印巡りに銚子市に出かけたこの日。

帰り道に旭市にある雷神社に立ち寄りました。


旭市と言っても、限りなく銚子市に近い旭市。
以前、この雷神社の奥にある見広城址に来たことがあり
その時に、こちらの駐車場をちょっとお借りしたことがあるので
知らない場所ではない。


雷神社は、景行天皇が伊勢国の能褒野で崩御した皇子日本武尊を追慕して、
東国巡幸をした折、椿海の東端に一社を造営東海の鎮護としたことが始まりとされています。
その後、下海上国造に任じられた久都伎直が、自らの祖神である天穂日命を奉祀したものと伝えられている。
延暦12年(793年)には、賀茂別雷神社より「別雷命」を勧請して配祀し、
桓武天皇より「雷大神」の称号を賜ったと言われているそうです。



畑が広がる台地に建つ社号標。

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そして、その脇には一の鳥居。

      20171209雷神社02



社殿に続く表参道。

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こちらが、二の鳥居。

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二の鳥居の脇には、由緒書き。


      20171209雷神社05



木々に囲まれた参道を進めば、手水舎。

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参道脇には、巨木が多い。
東総台地の自然が残っています

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参道の狛犬。

      20171209雷神社09



石灯籠の参道。

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      20171209雷神社11



こちらが、拝殿。

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拝殿に掲げられた扁額。

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拝殿内部。

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こちらが本殿。

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神輿殿。

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祭礼に使われる神輿が奉納されています。

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この鳥居の奥には御神木。

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こちらが御神木。

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境内にある津島神社。

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境内社。

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こちらが、雷神社の御朱印。

      20171209雷神社25


ちょうど拝殿の中に宮司さんが居たので、御朱印をいただくことが出来ました。
話好きな宮司さんのようで、近くにある見広城址を整備した話や
色々な話をして伺う事が出来ました。
旧、海上町の多くの神社の宮司を兼務されているようで
結構、多忙な人のようです。




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2018/01/31 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit