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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

道の駅 《 きょなん 》 (2017年11月25日)(千葉県安房郡鋸南町) 

11月25日

この日は、房総半島の南端である館山市(一部、南房総市)に出かけました。

その帰り道。
急ぐわけでもないので海岸線沿いの国道で帰ります。
館山市から南房総市を抜け、鋸南町へと車を走らせ
そろそろトイレ休憩。

立ち寄ったのは...............道の駅 きょなん

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道の駅の入り口に建つ大きな看板。
比較的新しいようにも見える。

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見返りの里 って...............?

近くに廃校跡を利用した道の駅が出来たから
少しでも人を呼び込むためのキャッチコピーのようです。



駐車場に車を停めて、道の駅を探索してみましょう。

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晩秋の日暮れは早い。
午後の3時も過ぎると、段々と闇が近づいてくるのが分かります。


物産センターから覗いてみましょう。

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長屋のように数件のお店が並んでいます。

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その中の1軒が物産センター(直売所)。

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中を覗いてみても、さほど広くはなく商品も少ない。

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正直言って、イマイチ感は拭えない。


数軒の飲食店があるものの、時間的なモノなのか?
ほとんどの店が営業終了。

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観光案内所も覗いてみましょう。

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観光案内所にも一部の特産品が置かれています。

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道の駅のスタンプはこちら。

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残念ながら、こちらの道の駅では、道の駅の切符を取り扱っていない。



こちらの道の駅には、『菱川師宣記念館』なる施設が在ります。

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菱川師宣は、近世日本の画家で江戸初期に活動した浮世絵師です。
江戸時代の初期に浮世絵を確立した人物であり、
すなわち最初の浮世絵師と言うことになります。
菱川師宣は、鋸南町が生誕の地と言うことで記念館が建てられたようです。

記念館前の像。

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よく見たら、反対側から撮っていました。

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自宅に帰ってきてから写真をじっくり見たら
この像って有名な浮世絵『見返り美人』の像でした。


なるほど!
それで 見返り里 って言うわけですね。


そして、見返り美人の像の脇には、見慣れた碑。

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房総の魅力500選の碑。
プレートのタイトルは『菱川師宣と記念館』


そして、記念館の前には何故か梵鐘が置かれています。

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説明板によれば、この梵鐘の菱川師宣が寄進したもので
鐘銘は菱川師宣の直筆らしい。

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そして、極め付けは 菱川師宣の顕彰碑。

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ここまで来たら、やり過ぎじゃない? って思うんですけど...............


こちらが道の駅のスタンプ。

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近くに廃校跡を利用して、脚光を浴びている道の駅が出来たから
こちらの道の駅の存在も何か中途半端な形になりつつあると、
ほんの少しながら心配しちゃうのは私だけ...............?



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2018/01/15 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit