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び・び・びのびいすけ

宿場町を歩こう..........下野街道 大内宿    (2017年7月20日)(福島県南会津郡下郷町) 

7月20日 公休日

7月20日〜21日に福島県の南会津方面に出かけました。

なかなか、こちら方面に来る機会は無いから
この際、しっかりと観光もしちゃいましょう。

と言うことで、訪れたのは...............大内宿



      20170720大内宿07





会津城下と下野の国(栃木県日光市今市)を結ぶ全長130キロメートル(32里の区間)の下野街道(別名:会津西街道)。
若松城下 - ①福永宿 - ②関山宿 - (氷玉峠) - (大内峠・標高920m)
- ③大内宿 - (中山峠) - ④倉谷宿 - (八幡峠) - ⑤楢原宿 - ⑥田島宿 - ⑦川島宿
- ⑧糸沢宿 - (山王峠・標高935m)- ⑨横川宿 - ⑨中三依宿 -(高原峠・標高1,200m)
- ⑩五十里宿 - ⑪高原新田宿 - ⑫藤原宿 - ⑬大原宿 - ⑭高徳宿 - ⑮大桑宿 - ⑯今市宿
と16の宿場町が在りました。

大内宿は、下野街道の内、会津城下から3番目の宿駅として1640年ごろに整備された宿場町です。
南会津の山中にあり、全長約450mの往還の両側に、道に妻を向けた寄棟造の民家が建ち並びます。
江戸時代には下野街道の「半農半宿」の宿場でした。
現在でもその雰囲気をよく残していて、田園の中の旧街道沿いに
茅葺き民家の街割りが整然と並ぶその姿は昭和56年に
国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されました。

かつての寄棟造の民家は大民宿やその姿を残しながら、
土産物屋、蕎麦屋などとなっています。
特に蕎麦に関しては、高遠そばの名で知られており、
箸の代わりにネギを用いて蕎麦を食べる風習があります。



こちらが、大内宿の入口。

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重要伝統的建造物群保存地区に指定されているから、この通りは車の進入禁止。

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この辺りまでは舗装されています。




それでは、大内宿を歩いてみましょう。

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いつしか舗装もなくなり、昔ながらの宿場町の風情を残しています。


藁葺き屋根の古い古民家が立ち並んでいます、

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立ち並ぶ宿場町の古民家の中で、一風変わった雰囲気。

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かつての大内宿本陣跡が大内宿町並み展示館となっています。

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びいすけ は中に入れないから、こちらはスル〜(笑)



以前、テレビ番組で大内宿を取り上げていた時、
街並みの最奥の高台に神社があって、
そこから観る大内宿もなかなかのモノでした。

この石段先に神社があるのでしょう。

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元気な びいすけ 。

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後に続く私と もっちゃん は、暑さで息が上がりそう。
とにかく、ご機嫌な びいすけ 。


神社だと思っていた高台は、子安観音堂でした。

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子安観音堂のある高台。
こちらが、展望スポットになります。

大内宿の街並みが一望出来ます。

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なかなか、びいすけ を引き連れての写真はないから
たまには、こんなショットも良いでしょう。

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時刻もお昼を回って、お腹も空いてきた。
元々、大内宿でお昼にするのは計算の内。

ベット可のお店がありました。

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こちらのテラス席(?)ならペット可。

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陽射しを遮ってくれるから、この時期には重宝しそうです。



ちなみに一般のお客さんは、こちらのお席。

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大内宿に来たら、やっぱり『ネギ そば』でしょう!

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と言うことで、ネギ そば の登場です。

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たくあん と 山菜 はお店からのサービス。

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こうやって、ネギを箸代わりにして蕎麦をすすります。

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ごめんね。ネギそば だから、びいすけ にはあげられないよ!

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大人しく待っている お利口さん。

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お蕎麦を食べ終え、駐車場へと向かう街道にて
気になるモノを発見。

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蕎麦だけじゃちょっぴり物足りない。
やっぱり、コレでしょう。

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びいすけ、ガン見(笑)。

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味噌のない所をしっかり貰う びいすけ。



大内宿を満喫してくれたかな?

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ちょっぴり期待していた大内宿。
でも、あまりにも観光地化し過ぎで
ちょっぴり興醒め感も否めない。

江戸時代から続くの街道沿いの多くの古民家が
蕎麦屋だったり、お土産屋だったりして
何と無く俗っぽい気がしたのは...............気のせい?
年間100万人が訪れると言われる観光地だから
仕方ないのかなぁ...............。





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2017/08/10 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit