09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

び・び・びのびいすけ

今週は、コレ!    《 ORIENT STAR  》    (2017年5月29日) 

5月29日 

毎週月曜日に付け替えている腕時計。

今週はこちら。

      オリエントスター青01

ORIENT STAR


知る人ぞ知るオリエント時計。

1901(明治34)年に設立された、吉田時計店を源流とする老舗腕時計メーカーです。
前身である東洋時計は1946(昭和21)年に労働争議で事業を停止しました。

1950(昭和25)年にオリエント時計として新たに設立され、
機械式腕時計を中心に、1970年代までは堅調な業績をあげていました。
クオーツ式腕時計の急速な普及と、低価格化や円高の進展といった環境変化の荒波に飲まれ、
1980年代半ばごろから主力の輸出時計事業が思うような利益をあげられなくなっていき、
1984(昭和59)年にセイコーエプソンの傘下に入り、
今年(2017年)の3月末をもってセイコーエプソンに統合され、消滅してしまいました。

もっとも、『オリエント』のブランド名は残り、
セイコーエプソンより引き続き『オリエント』の腕時計は製造販売されています。





1990年代末に発売された機械式時計の「オリエントスター」。
1951年の誕生の往年の名機のデザインを復活させました。
安価だが比較的精度の高い機械式ムーブに特徴のあるデザイン。
1951年の誕生以来、ロングセラーを続けているモデルです。


      オリエントスター青02

確かに、ずば抜けて高いモデルでも無かったような気がします。
ヨドバシカメラ辺りで新品でも3万円以下で買えたんじゃなかったかな?

残念ながら、このタイプは現在は廃番になっています。
いつの間にか生産中止になってしまい、
中古市場でもいい値段で取り引きされているようです。
風防が適度な曲線を描くデザイン。
このレトロな雰囲気が好きなんだよなぁ。



ただ、気に入らないのはケースバックがスケルトン。

      オリエントスター青03




確かにスケルトンだと、ローターなどのメカニカルな部分が見えて作動の確認もできるけど、
個人的には、スケルトンは好きじゃない。

      オリエントスター青04




とは言え、ケースバックのスケルトンは腕に装着しちゃえば分からない。

      オリエントスター青05


      オリエントスター青06


う〜む、派手過ぎず無難なデザインだけど
腕にしっくり馴染みます。


さてさて、今週も頑張りましよう!



関連記事
スポンサーサイト
2017/06/18 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit