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び・び・びのびいすけ

びいすけとお父さんと時々もっちゃん

今週は、コレ!    《 BULOVA 》    (2017年5月15日) 

5月15日     

毎週月曜日に付け替えている腕時計。
今週は、こちら。

      BULOVA01

BULOVA。
モデル名は不明ですが、TV型(?)の自動巻。

どうやら、この手の形は『TVスクウェア』とも言うらしい


BULOVA(ブローバ)は、アメリカの時計メーカーです。
1875年に宝飾店として創業し、のちに懐中時計や腕時計の分野に進出して、
20世紀のアメリカを代表する腕時計メーカーの1つに成長しました。
クォーツ式の腕時計が全盛な昨今ですが、BULOVAは機械式腕時計の時代から技術力を評価されていました。
中でも1960年発表の電池式腕時計『アキュトロン』は、BULOVAの名を不動のものにしたようです。
一定サイクルで作動する音叉を超小型化して、腕時計のムーブメントに組み込むというもので、
月差1分以内という当時最高の精度を誇った製品ですが、機械式腕時計好きにとっては
『アキュトロン』よりも純粋な機械式の腕時計の方が気になります。

こちらは、単純な機械式の自動巻。

      BULOVA02

デッドストックの新古品をヤフオクでゲット。


手にしたのは7年前(?)

      BULOVA03



ケース裏蓋のメダリオンも光っています。

      BULOVA04

見づらいけれど、竜頭には音叉のマーク。
さすが音叉時計『アキュトロン』で名を馳せたメーカー。



しかしながら、BULOVAは2008(平成20)年に
日本の時計メーカーであるシチズンに買収されてしまいました。
まあ、以前からシチズンはBULOVAにムーブメントを供給していましたから
そういった流れも必然的だったかもしれません。



早速、腕に装着してみましょう。

      BULOVA05


      BULOVA06

スクウェア型ですが、ずっしりとした重量感がある。

文字盤もシックな色合いで様になる。



さて、今週も頑張りましよう!



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2017/05/27 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit