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び・び・びのびいすけ

びいすけとお父さんと時々もっちゃん

手作りに挑戦..............................犬服作り 第92作目 (2017年3月21日) 

3月21日  公休日

個人的な連休2日目。

世間で言う所の3連休も終わったから
ちょっぴり遠出をしようかと考えていたら、朝から雨。
こんな日は、外出は控えて大人しくしていましょう。

とは言え、とくにする事もないので................


こう言った時は、何かに没頭するのが良いでしょう。
と、言うことで犬服作りにチャレンジ。
その第92作目となります。


今回は、こちらのスウェットをリメイクして
びいすけ のラグラン袖の服にいたしましょう。

      20170321犬服9201



ハサミで大胆に解体したら、型紙を当てて生地取りです。
先ずは、後ろ身頃から。

      20170321犬服9202

チャコでマーキングしたら、ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。

同じように、型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170321犬服9203

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



袖は、別に解体したスウェットの生地を流用。

型紙を当てて型取りしたら、ローリングカッターで裁断します。

      20170321犬服9204



生地取りも完了。

      20170321犬服9205



こちらが後ろ身頃。

      20170321犬服9206



前身頃に両袖。

      20170321犬服9207



生地も揃ったことだから、ミシン作業に取り掛かりましょう。



前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。


胴部分をマチ針で固定して、直線縫いでカタカタカタ。

      20170321犬服9208



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170321犬服9209



続いて、袖作り。

袖の端と端を縫い合わせて、変形な筒状にします。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170321犬服9210



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170321犬服9211



出来上がった筒状の袖を身頃に縫い合わせます。


直線縫いでカタカタカタ。

      20170321犬服9212



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170321犬服9213



両袖を身頃に縫い合わせれば、
ラグラン袖の服の形は、ほぼ出来上がり。

      20170321犬服9214



一応、確認の意味を込めて びいすけ の仮試着。

      20170321犬服9215


今回、型紙を修正して、前身頃の裾幅を1cm詰めてみました。
(輪です裁断しているから、都合2cm詰めた事になります。)

しかし、サイズ的には問題無さそうです。




ここからが後半戦です。

リブは、以前解体したスウェットから流用してみましょう。

      20170321犬服9216



リブの採寸幅は現物合わせ。
襟口 縫い合わせ寸法17cm
    リブ寸法は15.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法33cm
    リブ寸法は30cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170321犬服9217



リブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170321犬服9218


今回は、中古のリブの流用だから、リブの仕上がり幅が
いつもと比べて、かなりあります。
まあ、これもご愛嬌。

リブの輪っかも完成。

      20170321犬服9219



それでは、リブを縫い付けましょう。


先ずは、襟口から。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

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ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170321犬服9221



続いて、袖口のリブ付けです。

同じようにマチ針で仮固定したら、
直線縫いでカタカタカタ。

      20170321犬服9222



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170321犬服9223


襟口と袖口のリブ付け完了。

      20170321犬服9224

残すは、裾周りをリブ付け。

実は、これが大の苦手です。
どうしても裾周りのリブが上手く仕上がらない。

先日、このblogを読んだ方からアドバイスを拍手コメント経由で頂きました。
1cm幅の伸縮防止テープを裾裏にアイロンで接着し、
リブ生地は曲線の部分で引っ張るようにするのがコツらしい。

伸縮防止テープを『サンキ』に買いに行ったら
ちょうど良いサイズが売り切れていて、入手出来ていない。
伸縮防止テープは次回以降の課題として、
今回も今までのやり方で頑張ってみましょう。


今回は敢えて、前身頃側のリブを引っ張り気味にして
後ろ身頃側のリブはあまり引っ張らないようにして
マチ針で仮固定します。

直線縫いでカタカタカタ。

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ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170321犬服9226



裾周りのリブ付けも完了。

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一応、コレで完成とします。


出来上がりは、こんな感じです。

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びいすけ の試着タイムです。

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今回は、スウェット(トレーナー)に使われていたリブを解体して再利用。
スウェットの裾周りに付いていたリブだから、幅は5cmぐらいある。

ミシン作業の時は、リブが長すぎるかな?
なんて思ったりもしましたが、実際はそんなでもない。
却って、裾周りがキュッと絞られた感じが分かるので
意外に幅長のリブも有りかもしれない。
首周りは、幅がありすぎてもおかしいから
リブ幅も部位によって変えていくのが、正解かもしれない。

たかがリブ付け。
されどリブ付け。

う〜む、やっぱり奥が深いです。





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2017/04/16 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit