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び・び・びのびいすけ

椿公園  (2017年1月21日)(千葉県いすみ市) 

1月21日 公休日

この日は、『心の駅 外房七福神』巡りでいすみ市に出かけました。

いすみ市には、以前から気になっていた公園があるので
これ幸いと、そちらの公園にも足を伸ばして見ました。

向かった先は...............椿公園




椿公園は、ふるさと創生事業の一環として千葉県地域観光振興事業により進めてきたものです。
旧・大原町の町木である椿を植栽し、散策や観賞を楽しむ場として整備されました。
公園内は、自然を残し、樹林の保全に留意しつつ多種の椿を植栽し中心施設の設置と、
観賞・散策のための園路・吊橋・四阿・展望台などを設置しました。

元々、旧・大原町は昭和40年に椿を町木に制定し
椿が多数群生する、若山・深堀・日在地区には椿が多数群生しており、この地区を「椿の里」として
その保護・育成に努めてきました。

椿に溢れた中を散策や鑑賞を楽しむ場として「椿公園」が整備されました。



 
こちらが、椿公園の入口。

      20190121椿公演01



案内板は錆びで赤茶けて説明文が読めない。
とりあえず、園内図が見えるだけでも良しとしましょう。

      20190121椿公演02



公園に入ると、いきなり正面に吊り橋。

      20190121椿公演03



この吊り橋が、この椿公園のウリの一つ。

椿公園には、吊り橋が2つあり、こちらが長さ70mの大吊橋。

      20190121椿公演04


多少の揺れを感じながら、大吊り橋を渡っていると
視界に長さ40mの吊り橋が入ってきます。

      20190121椿公演05


反対側には堰(ため池)も見えます。

      20190121椿公演06

吊り橋の上からの眺望も中々のモノ。



大吊り橋を渡ると、散策路は台地(山)を登るようになります。

      20190121椿公演07



この先には展望台があるようです。

      20190121椿公演08


とりあえず、展望台を目指して、尾根沿いの散策路を歩きます。

      20190121椿公演09



展望台は間も無く。
最後の登りはやっぱりツライ。

      20190121椿公演10



展望台に到着。

      20190121椿公演12


展望台と言うだけあって、眺望に長けています。

      20190121椿公演11


      20190121椿公演13



展望台に来るまで、登りの山道(?)の足元に気を取られていて気付かなったんだけど
展望台の脇の斜面に椿の花。

      20190121椿公演14



展望台から、一気に下っていきます。

長さ40mの吊り橋を逆アングルから。

      20190121椿公演15



40mの吊り橋も渡り、公園の一番低い辺りへと向かいます。

      20190121椿公演16

周りには椿の木がいっぱい。


所々に赤い椿の花が咲いていますが、まだ早いのか? 蕾が多い。
椿って冬の花だから、1月中旬の今が見頃じゃなかったっけ?

40mの吊り橋の下は、まるで椿畑。

      20190121椿公演18


      20190121椿公演19



70mの大吊り橋を下から見上げて見ます。

      20190121椿公演17

やっぱり、デカい。




      
こちらが西の谷堰。

      20190121椿公演20



西の谷堰は、そんなに大きくはないから
ぐるっと一周してみましょう。

西の谷堰越しの大吊り橋。

      20190121椿公演21


種類は違うと思うけれど、ピンクの花弁の椿の花。

      20190121椿公演22



こちらは、今が見頃っぽい。

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      20190121椿公演24




再び、大吊り橋を見上げながら、駐車場へと戻ります。

      20190121椿公演25


大吊り橋の先には、先ほど登った展望台。

      20190121椿公演26




わざわざ訪れる公園では無いかも知れないけれど
花好きな方や、椿の花を堪能したい人にはオススメかも知れない。

いすみ市に来ることがあって、時間があって、
散策路を歩くのが好きな人には御誂え向きの公園になるでしょう。



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2017/02/13 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit