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原町田七福神⑥ 大黒天  《 カリオン広場 》(2017年1月1日)(東京都町田市) 

1月1日 公休日

毎年、個人的な1月の恒例行事である七福神巡り。
今年は原町田七福神巡りからスタートです。

「原町田七福神」は、平成21年に祀られた比較的新しいものですが、
既に都内・相模地区で人気の注目コースとなっているようです。
小田急線町田駅の南側に展開する原町田七福神は、
総距離約3キロと短く気軽に廻れ、中央商店街を通るため、
行き帰りにお食事や喫茶、買物が楽しめるのも魅力のひとつです。
しかしながら、犬連れで巡る際は、楽しみが半減しちゃいそうですが
ワンちゃんと一緒に散歩感覚で巡れるのも魅力の一つではないでしょうか...............?


原町田七福神は

弁財天       母智丘神社
毘沙門天      浄運寺
大黒天        カリオン広場
布袋尊        宗保院
福禄寿        町田商工会議所前
寿老人       勝楽寺
恵比寿       町田天満宮

と、このような構成となっています。


それでは、原町田七福神の第6弾。
カリオン広場の 大黒天です。

大黒天は、梵語で摩訶迦羅(マハーカーラ)。
マハー(大いなる)カーラ(黒)を漢訳して大黒天または大黒神といい、
仏教に採りいれられ、悪鬼と戦う勇猛な護法の軍神となる。
もともとは甲を付け、右手に鉾、左手に宝塔を持ち邪鬼か岩座の上にたっていた。
鎌倉時代から室町時代にかけて、字音が大黒と大国が同じ事から、
出雲大社の大国主命と結びつき、現在のような打ちでの小槌を持ち、
大きな袋を担ぎ、福徳円満な純和風な大黒天となったとされています



原町田七福神の大黒天が祀られている(設置されている)のはカリオン広場。

町田街道を小田急線の線路を渡った先、
すなわち、小田急線町田駅前の広場がカリオン広場です。

      20170101町田七福神⑥大黒天01



そんなに広くないカリオン広場。
原町田七福神の幟はすぐ目に入ります。

      20170101町田七福神⑥大黒02



こちらが、原町田七福神 大黒天。

      20170101町田七福神⑥大黒03


      20170101町田七福神⑥大黒04


      20170101町田七福神⑥大黒05



町田街道に面するカリオン広場。
広場の一角には、絹の道の説明板。

      20170101町田七福神⑥大黒06


そして、絹の道の碑。

      20170101町田七福神⑥大黒07

北は、八王子。


南は、横浜。

      20170101町田七福神⑥大黒08




幕末に横浜が開港すると生糸の輸出が盛んとなり、
八王子に集められた生糸は、片倉・鑓水・を経て町田を通って横浜へ出荷されて行きました。
そして、明治には「絹の道」として栄えた八王子と横浜を結ぶ南北交通の要であったようです。
その絹の道が現在の町田街道です。


これで、原町田七福神の大黒天も制覇。



残すは、原町田七福神の恵比寿のみ。


原町田七福神の恵比寿は、町田天満宮に置かれています。

町田天満宮の前に来て、びっくり!
元旦の初詣客の長蛇の列。

      20170101町田七福神⑥大黒09




五列横並びでも、かなりの行列。

      20170101町田七福神⑥大黒10


さすがに犬連れでは無理があります。
町田天満宮で恵比寿を確認出来れば、
原町田七福神巡りは完了なのですが、
この人混みじゃ、それも無理っぽい。

ここは素直に撤退いたしましょう。


まあ、正月気分も抜けて落ち着いた頃にでも
また訪れることにいたしましょう。









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2017/01/20 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit