06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

び・び・びのびいすけ

原町田七福神④ 弁財天  《 母智丘神社 》(2017年1月1日)(東京都町田市) 

1月1日 公休日

毎年、個人的な1月の恒例行事である七福神巡り。
今年は原町田七福神巡りからスタートです。

「原町田七福神」は、平成21年に祀られた比較的新しいものですが、
既に都内・相模地区で人気の注目コースとなっているようです。
小田急線町田駅の南側に展開する原町田七福神は、
総距離約3キロと短く気軽に廻れ、中央商店街を通るため、
行き帰りにお食事や喫茶、買物が楽しめるのも魅力のひとつです。
しかしながら、犬連れで巡る際は、楽しみが半減しちゃいそうですが
ワンちゃんと一緒に散歩感覚で巡れるのも魅力の一つではないでしょうか...............?


原町田七福神は

弁財天       母智丘神社
毘沙門天      浄運寺
大黒天        カリオン広場
布袋尊        宗保院
福禄寿        町田商工会議所前
寿老人       勝楽寺
恵比寿       町田天満宮

と、このような構成となっています。



それでは、原町田七福神の第4弾。
母智丘神社の 弁財天です。

弁財天とは唯一の女神で、知恵財宝、愛嬌縁結びの徳があるといわれます。
インドの水の神、音楽の神、知恵の神。
本来の姿は、八臂で金剛杵・弓矢・刀などを持ち、水の恵みを与え、
河の怒りをもって水を供給してくれる五穀豊穣の神様でもある。
中世以降では、琵琶を抱える姿が多くなり、音楽や芸能、弁舌の神様となったそうです。


母智丘神社は、大正8年(1919)3月に黒木昇、ハナ両氏によって、
日向國の北諸県郡庄内の石峯山上に鎮座する豊受姫大神と大歳大神を奉遷して
御分霊を勧請し、近在の尊崇を得て創建したものです。
始めは母智丘協会といい、昭和21年宗教法人となり協会を廃止して神社と社名を変更したそうです。


こちらが、母智丘神社の入口。

と、思っていたら裏だった。

      20170101町田七福神④弁財天01



神社の入口は、こちらでした。
小さな鳥居がお出迎え。

      20170101町田七福神④弁財天02



母智丘神社は住宅街の一角にある小さな神社。
境内もさほど広くはない。

      20170101町田七福神④弁財天03



境内の片隅に、原町田七福神の弁財天。

      20170101町田七福神④弁財天04


      20170101町田七福神④弁財天05


      20170101町田七福神④弁財天06



境内の真ん中に大きな藁(?)の輪。

      20170101町田七福神④弁財天07


『茅の輪』と言うらしい。
輪をくぐる順番もあるみたいです。

      20170101町田七福神④弁財天08



こちらが拝殿。

      20170101町田七福神④弁財天09



そして本殿。

      20170101町田七福神④弁財天10



小さな神社ですが、地元の氏子さんが多いのか?
10人ぐらいの参拝者がいて、輪っかの前は順番待ちでした。

原町田七福神の弁財天、これにて制覇です。




関連記事
スポンサーサイト
2017/01/17 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit