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原町田七福神③ 寿老人  《 勝楽寺 》(2017年1月1日)(東京都町田市) 

1月1日 公休日

毎年、個人的な1月の恒例行事である七福神巡り。
今年は原町田七福神巡りからスタートです。

「原町田七福神」は、平成21年に祀られた比較的新しいものですが、
既に都内・相模地区で人気の注目コースとなっているようです。
小田急線町田駅の南側に展開する原町田七福神は、
総距離約3キロと短く気軽に廻れ、中央商店街を通るため、
行き帰りにお食事や喫茶、買物が楽しめるのも魅力のひとつです。
しかしながら、犬連れで巡る際は、楽しみが半減しちゃいそうですが
ワンちゃんと一緒に散歩感覚で巡れるのも魅力の一つではないでしょうか...............?


原町田七福神は

弁財天       母智丘神社
毘沙門天      浄運寺
大黒天        カリオン広場
布袋尊        宗保院
福禄寿        町田商工会議所前
寿老人       勝楽寺
恵比寿       町田天満宮

と、このような構成となっています。



それでは、原町田七福神の第3弾。
勝楽寺の 寿老人です。

寿老人とは
中国出身の神で、不老不死の霊薬を所持しているといわれています。
人々の健康と長寿の神様として、広く崇敬されています。


こちらが、勝楽寺の寺号碑。

      20170101町田七福神③寿老人01

勝楽寺は、三寶山と号します。
勝楽寺は、三橋新右衛門(勝楽寺殿清誉浄正居、天正3年1575年没)が開基となり、
源蓮社光誉が天正元年(1573)に開山したといいます。


こちらが、勝楽寺の山門。

      20170101町田七福神③寿老人02


山門に掲げられた扁額。

      20170101町田七福神③寿老人03

山号である『三寶山』と記されています。


この勝楽寺は、平成20年に都道(都市計画道路)開通工事の着工のため
墓地・境内移転事業が始まり、本堂は曳き屋により現在の場所に移動されました。
納骨塔『無量寿の塔』が建設され、本堂地下には誕生殿(ホール)
および蓮華殿、舎利堂などが作られたそうです。
境内の一部が都道になり、昔とはかなり変わってしまったらしい。

確かに、タワーのような納骨堂です。

      20170101町田七福神③寿老人04


境内で見つけた、原町田七福神 寿老人

      20170101町田七福神③寿老人05


幟もしっかりと立てられています。

      20170101町田七福神③寿老人06


こちらが、町田七福神 寿老人。

      20170101町田七福神③寿老人07


      20170101町田七福神③寿老人08


      20170101町田七福神③寿老人09



こちらが、本堂。

      20170101町田七福神③寿老人11


勝楽寺では、本殿の事を『紹隆殿』と言うらしい。

      20170101町田七福神③寿老人10


本堂に掲げられた扁額。

      20170101町田七福神③寿老人12

こちらにも『紹隆堂』と記されています。


本堂地下には、イベント会場となる『誕生堂』もあるらしい。

      

こちらが、鐘楼。
      
      20170101町田七福神③寿老人13

背後には高層マンション。
町田っていつの間にかに都会になっていたんだねえ。
ちょっとびっくり。

とりあえず、これにて原町田七福神、3つ目制覇です。





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2017/01/16 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit