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び・び・びのびいすけ

温泉神社 (2016年11月1日)(栃木県那須郡那須町) 

11月1日 公休日

11月1日〜2日、個人的な連休を利用して
1泊2日で栃木県の那須に出かけました。




那須町にある『殺生石』のさらに奥に進むと
こんな説明板が眼に入って来ます。

      20161101温泉神社01


県道で那須温泉にある向かって来ると
手前に温泉神社が在り、その先に殺生石が在ります。


殺生石から左側の山道を登って行けば
『温泉神社』に行けるようです。

      20161101温泉神社02



それでは、温泉神社に行ってみましょう。

      20161101温泉神社03



目の前に現れた鳥居。

      20161101温泉神社04

しかし、こちら側が正規の参道ではありません。
さしずめ、裏参道だから、裏鳥居と言った所でしょうか?


殺生石の賽の河原を眼下に眺めながら、温泉神社へと向かいます。

      20161101温泉神社05



那須温泉にある神社だから、『温泉神社』と言うのだと思っていたら、
『温泉』と書いて『ゆぜん』と読むのらしい。

ヘェ〜、知らなかったなぁ。

那須温泉神社は、西暦630年頃に建立されたと言われ、
那須温泉のシンボル的な存在でもあります。

平安時代、源平合戦の讃岐屋島(香川県)での合戦で活躍した弓の名手、
那須与一にも縁がある神社だとも伝えられています。
合戦の際、平家が『この扇を射抜いてみよ』と挑発したことに対し、
源氏側の那須与一が見事にこれを射抜くと言う話です。
この那須与一が出陣前に戦勝祈願を行い、
また戦勝したお礼として弓を奉納したのが『温泉神社』だと言うことです。


ヘェ〜、これまた、知らなかったなぁ。





こちらが、温泉神社の拝殿。

      20161101温泉神社06


      20161101温泉神社07



殺生石側(裏側)から入って来たので、通常参拝とは逆周り。

拝殿から参道を下って行きます。

      20161101温泉神社10




参道に現れた説明板。

      20161101温泉神社08


こちらが、その芭蕉の句碑。

      20161101温泉神社09


      

次に現れた説明板。

      20161101温泉神社11

御神木。
『生きる』パワーを発散しているのか?

      20161101温泉神社12



ならば、『生きる』生命力、パワーを分けてもらいましょう。

御神木からパワーを貰う もっちゃん。

      20161101温泉神社13



びいすけ も長生き出来るように『生きる』パワーを貰いましょう。

      20161101温泉神社14



御神木からパワーを分けて貰ったようで
矢鱈とテンションの高い人と犬(笑)。

      20161101温泉神社15

しかし、バックの紅葉が鮮やかだなぁ。



温泉神社の紅葉も今が正に見頃。

      20161101温泉神社16


オレンジ色が映えます。

      20161101温泉神社17


      20161101温泉神社18


      20161101温泉神社19


      20161101温泉神社20


      20161101温泉神社21



この地でもしっかりと紅葉を堪能。
十分に目の保養と静寂なひととき。
心が洗われた気がいたします...............。






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2016/11/21 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit