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び・び・びのびいすけ

茨城百景  涸沼①    (2016年9月16日)(茨城県東茨木郡茨城町) 

9月16日  公休日

この日は茨城県の茨城町に出掛けました。

今まで、茨城町と言えば、『ひぬまドッグラン』に行くぐらいでしたが
色々と調べてみると、茨城町にある『涸沼』は茨城町が誇る観光資産であり、
昔から風光明媚な場所だったようです。

また、茨城県には『茨城百景』なるモノがあり、
茨城県観光審議会によって昭和25年に選出され、
茨城有数の景勝地が網羅されています。
時代の移り変わりにより形状が変更したり、存在しないものもあるそうです。
ネットで調べてみると、昭和25年に選定された地に『茨城百景』の碑が建てられ、
その碑を探し求めて、追いかけている人がかなり居るようです。
元々、『〇〇八景』とか『××100選』なんて言うフレーズに弱い身としては
この『茨城百景』も食指がそそります。

そんな訳で、訪れたのは...............茨城百景 涸沼


涸沼湖畔の広浦地区の大杉神社の境内に
『茨城百景』の碑が在るとのことでしたので
広浦へと向かいます。


こちらが、『名勝 広浦』の碑。

      20160916茨城百景涸沼広浦01

よくよく調べたら、『広浦』と言うのは
茨城県指定の名勝地(文化財)らしい。

昭和9年に茨城県指定の名勝に指定され
昭和43年に明治百周年の記念に建てられたモノのようです。

      20160916茨城百景涸沼広浦02


こちらが、大杉神社。

      20160916茨城百景涸沼広浦05

天保9年(1838年)天然痘が流行した時、
茨城県南部(稲敷市阿波)に総本社がある「大杉神社」より疫病退散の神「あんば様」をお迎えし、
涸沼のほとりに大杉神社を建立し、天狗面を借りてきて祀ったところ、
天然痘が治まったという言い伝えがあります。

毎年夏に「あんば祭」が開催されます。
あんば祭は、素鷲神社の「祇園祭」と大杉神社の「御田植祭」が一緒になったものらしく、
湖水に浮かべた数隻の船に舞台を設えてお囃子を奏でながら、
おかめ、ひょっとこ、きつね、獅子等の踊りを奉納する全国でも珍しいお祭りのようです。



大杉神社の拝殿の脇に建っているから
てっきり大杉神社の鳥居かと思ったら...............

      20160916茨城百景涸沼広浦03




『水神宮』の神額。

      20160916茨城百景涸沼広浦04



      
祠には、なぜか蛇の像が祀られています。

      20160916茨城百景涸沼広浦06

蛇って、水の神?



祠の背後に石碑発見!

      20160916茨城百景涸沼広浦07



『茨城の 涸沼』の碑です。

      20160916茨城百景涸沼広浦08


      20160916茨城百景涸沼広浦09



大杉神社前の涸沼の湖畔。

      20160916茨城百景涸沼広浦10


生憎の天気。
曇り空だから、暗い。

      20160916茨城百景涸沼広浦11


      20160916茨城百景涸沼広浦12



『茨城百景』に選定された昭和25年の頃とは
きっと景色も変わってしまったんだろうなぁ。

      20160916茨城百景涸沼広浦13


      20160916茨城百景涸沼広浦14


晴れていれば、空の青さと湖水の青さ(?)が
見事なコントラストを醸し出してくれるのだろうか...............?




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2016/10/05 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit