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び・び・びのびいすけ

手作りに挑戦..............................犬服作り 第83作目 (2016年9月7日) 

9月7日  公休日

この日は、市原市、長柄町、長南町、九十九里町、東金市と
房総半島の中央部を走り回り、16時過ぎに自宅へ帰って来ました。

さすがに疲れたのか?
帰って来るなり、 びいすけ は速攻で寝落ち。
高鼾です。

こんな時には、じっくりと自分の時間を有効に使いましょう。


前日に約2ヶ月振りにミシンを触りました。
久しぶりと言うこともあって、糸通しの仕方を忘れちゃったのと
垂直釜の取り付けの仕方、下糸の取り出し方などなど...............

要はミシンの使い方を完璧に忘れてしまい、
悪戦苦闘で糸通し、下糸の取り出し方を取説片手に難儀していました。
(何せ古いミシンだからパワーはあるけど、利便性が無い。)

これじゃあイカン。

最近、ちょっとした事を簡単に忘れてしまう...............と言う
情けない事が重なり、『そんな歳じゃないのに!』と思いながらも
悔しさ半分、ヤル気半分。
ミシンに再び慣れるために、犬服作りに取り掛かりました。

犬服作り、その第83作目にチャレンジです。



今回は、こちらのシャツを びいすけ のラグラン袖の服にリメイクいたしましょう。

      20160907犬服8301



大胆に解体して、生地取りです。


先ずは、後ろ身頃から。
解体した記事に型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20160907犬服8302

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。

同じように型紙を当ててチャコでマーキング。

      20160907犬服8303

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



ストライプ柄だから、変化を持たせるように
袖は別色にしてみましょう。

袖にはこちらの生地を用います。

      20160907犬服8304



型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20160907犬服8305

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


後ろ身頃、前身頃、両袖と裁断完了。

      20160907犬服8306



こちらが、後ろ身頃。

      20160907犬服8307


そして、前身頃と両袖。

      20160907犬服8308




生地どりも済んだので、ミシン作業に取り掛かりましょう。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃を作ります。
直線縫いで、カタカタカタ...............。

      20160907犬服8309


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160907犬服8310



続いて、袖作り。

袖用の生地の端を縫い合わせて筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ...............。

      20160907犬服8311



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160907犬服8312



出来上がった袖を身頃に縫い付けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      20160907犬服8313



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160907犬服8314



身頃に両袖を縫い付けて、ラグラン袖の犬服の形は出来上がり。

      20160907犬服8315



びいすけ の仮試着。

      20160907犬服8316

サイズ的にも問題は無さそうです。


続いて、リブ作り。

今回は、袖の色に合わせ、同じ色合いのリブ生地を使いましょう。

      20160907犬服8317


各部の仕上がり寸法を測り、リブ生地をカットします。

      20160907犬服8318

実は、この時に重大なミスをしているんですが
この時は、まだ気づいていません。



リブ生地の端を縫い合わせて、『輪っか』を作ります。

      20160907犬服8319



『輪っか』も完成。

      20160907犬服8320


『輪っか』状態のリブを縫い付けます。

先ずは、襟口から。
直線縫いでカタカタカタ...............。

      20160907犬服8321



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160907犬服8322



続いて、袖口のリブを縫い付けます。
直線縫いでカタカタカタ...............。

      20160907犬服8323



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160907犬服8324



襟口と袖口のリブ付け完了。

      20160907犬服8325

襟口と袖口のリブ付けをしている時に、気付けば良かったんですが...............
この時点でも、まだミスに気付きません。


いよいよ最終局面。
裾周りのリブ付けです。


リブを引っ張りながら、マチ針で仮固定。
幾分、リブ生地が長いなぁと思いながらも
疑問も持たずにミシン掛け。

直線縫いでカタカタカタ...............,

      20160907犬服8326



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160907犬服8327


裾周りのリブ付けも完了。

      20160907犬服8328

今回は幾分、裾周りのリブの仕上がりが良くないなぁと思いながらも
こんなモンだと勝手に解釈して完成!ということにしました。


仕上がりは、こんな感じです。

      犬服8329


      犬服8330


      犬服8331




恒例の びいすけ の試着。

      犬服8334


      犬服8332


      犬服8333




やけに裾周りのリブが、だら〜んとしているなぁと感じながら、
試着をして、『はっ!』と重大なミスに気付きました。
リブ生地を裁断する時に、いつもは仕上がり実寸法の90%とか80%の長さで
リブ生地を裁断しているのに、今回は実寸法で裁断してしまいました。

確かに、裾周りのリブを伸ばしながらマチ針で固定する際に
『やけに長いなぁ』『やけに緩いなぁ』などと思い
いつもはかなり伸ばしているリブを、
余らないように軽めに引っ張りながら縫い付けました。

結果的には、裾周りのリブがキュッと締まっていなくて
だら〜んとした状態。
びいすけ がプルプルプル〜と体を振ると、裾がペロンチョと捲れ上がる。

通称『めくれ部』状態になってしまいます。


気合いが有れば、裾周りだけでもリブを縫い解いて
正しい寸法に切り直して、縫い直せば良いんですが...............

まぁ、世の中には『妥協』と言う二文字も必要なわけでして。


今回は、これで完成といたしましょう。

久しぶりに犬服作りをすると、基本を忘れてしまいます。
何事も基本が大切なんですね...............。



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2016/10/04 Tue. 23:59 | trackback: -- | 本文: -- | edit