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び・び・びのびいすけ

びいすけとお父さんと時々もっちゃん

長門川公園   (2016年7月20日)(千葉県印旛郡栄町) 

7月20日 公休日

この日は、北印旛沼に出かけました。

栄町の酒直水門から長門川に沿うような形で
利根川方面へと向かいます。
確か、利根川近くに公園が在ったような記憶が...............

記憶を頼りに向かった先は...............長門川公園

      20160720長門川公園01



長門川公園は、明治百周年を記念して作られた公園のようです。

      20160720長門川公園02


元々は、広い芝生の公園のようですが
どうやら、管理と言うか手入れはイマイチ。
かなりの雑草が生い茂っています。

      20160720長門川公園03

まぁ、この時期だから雑草を刈ってもすぐ伸びちゃうから
仕方がないのかな?


ロングリードで雑草の生い茂る中を徘徊する びいすけ 。

      20160720長門川公園04



この辺りは桜の木もたくさん有り、花見のメッカ?
雑草も刈られ、手入れされているようです。

      20160720長門川公園05



長門川沿いに公園内を歩いてみます。

      20160720長門川公園06



目の前に見えるのは安食バイパスの『ふじみ橋』。

      20160720長門川公園07



長門川公園の最奥部です。

      20160720長門川公園08



公園内には祠が有ったり...............

      20160720長門川公園09



句碑が有ったり...............

      20160720長門川公園10



ちなみに、こちらは篠田麦子の句碑。

      20160720長門川公園11

「月の出の 川面に可るし くつわ蟲」

篠田麦子は栄町興津に生まれ、地元の風土をよく知る麦子は、
この作品で水の美しいまち栄の優しい風土を詠んでいます。


こちらは、成田山新勝寺の第18世大僧正荒木東皐の句碑。

      20160720長門川公園12

「 菜の花や 利根の堤の 大曲り」

荒木東皐がお忍びで訪れた折の句です。春4月、利根川の堤に、
菜の花がまるで黄色いじゅうたんのように咲き誇る様を詠んでいます。


      20160720長門川公園13



さらには、桜の植樹の記念碑。

      20160720長門川公園14



そして極め付け。
印旛機場の初代羽根車。
      20160720長門川公園15

印旛機場は長門川公園に隣接し、台風などの大雨で印旛沼への流入が多い時は、
洪水を防ぐためにポンプを運転し、印旛沼の水を長門川を通して、利根川に排水します。


西印旛沼と北印旛沼と各水門の配置図。

      20160720長門川公園16


この図で分かるように、酒直水門や酒直機場、印旛水門や印旛機場で北印旛沼の水位を調整し
大和田機場で西印旛沼の水位を調整し水害を防いでいます。

      20160720長門川公園17




この立派な石碑は、『印旛水門の碑』

      20160720長門川公園18


      20160720長門川公園19



そして、こちらが印旛水門。

      20160720長門川公園20

水門の手前が長門川。
水門から先は利根川になります。

      20160720長門川公園22

利根川が洪水のときに水門を閉めて、長門川・印旛沼への水の流入を防ぎます。
又、印旛沼・長門川の水位が上がった時は、長門川からの水をまずこの水門から利根川に流します。



こちらは長門川側。

      20160720長門川公園21


      20160720長門川公園23



そして、こちらが利根川側。

      20160720長門川公園24


      20160720長門川公園25


いゃあ、利根川と印旛沼と各水門との因果関係。
じっくりと勉強させてもらいました。



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2016/08/17 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit