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び・び・びのびいすけ

びいすけとお父さんと時々もっちゃん

かながわの景勝50選  《 洒水の滝 》  (2016年7月15日)(神奈川県足柄上郡山北町) 

7月15日 公休日

伊豆旅行2日目。


熱海市の小山臨海公園をあとにして、国道135号を北上します。

いつの間にか、フロントガラスはポツリ、ポツリと降り出した雨で
間欠ワイパーがキュッ、キュッと動きます。

しかしながら雨足は強くなく、今にも止みそうな気もする。
雨なら雨で仕方ない。
どうせ雨が降っているなら、こんな日に滝を見るのも案外イケるかも?
と言うことで、向かった先は...............洒水の滝


酒匂川の支流、滝沢川から流れ落ちる洒水の滝は、
「日本の滝百選」、またその水は「全国名水百選」に選ばれている名瀑です。
「洒水」=「しゃすい」の名は、密教用語で清浄を念じてそそぐ香水を指すといいます。
雄大なその姿は三段からなり、落差は一の滝は69m、二の滝は16m、三の滝は29mという豪快な滝で、
古くから相模の国第一の滝とされ「新編相模国風土記稿」では、「蛇水の滝」と記されています。

この洒水の滝は、『かながわの景勝50選』にも選ばれています。

かながわの景勝50選とは、
神奈川県の景勝地のうち代表的なものを50箇所選んだもので、
昭和54年に定められました。

実は、『かながわの景勝50選』も密かに追いかけていて
この洒水の滝も以前訪れたことがありますが
改めての訪問となります。


無料の駐車場に車を停め、時折体に感じる雨を気にしながら
洒水の滝へと向かいます。

      20160715洒水の滝01


駐車場から20mほどの場所にある標柱。

      20160715洒水の滝02



擦れていて、文字が読めませんが、洒水の滝の標柱です。
昭和30年に建てられたモノでしょうか?

      20160715洒水の滝03



洒水の滝へと続く散策路。

      20160715洒水の滝04

この先、徒歩3分の所に洒水の滝はあるようです。



本日の目的一つ。

      20160715洒水の滝05


『かながわの景勝50選』の碑。

      20160715洒水の滝06

この碑を探しに来たと言っても過言ではない。



碑の脇に建てられた説明板。

      20160715洒水の滝07

こちらもかなり擦れて、説明文が読みづらい。


さらに先へと急ぎましょう。

      20160715洒水の滝08



川沿いの散策路には龍のオブジェ。

      20160715洒水の滝09

なぜか、滝には龍のオブジェが似合います。


散策路の視界が開け、いきなり現れた洒水の滝。

      20160715洒水の滝10



雨上がり(?)(って言うか、小雨が時折パラパラ降って来ます。)
以前訪れた時より水量が多い気がします。

      20160715洒水の滝11




滝の手前にある『名水百選 湧水の滝』の碑。

      20160715洒水の滝12



せっかくだから、一口飲んでみましょう。

      20160715洒水の滝13

美味しく感じるのは気のせい?


名水百選の碑の脇にも龍のオブジェ。

      20160715洒水の滝14

雨に濡れていると、なかなかの雰囲気。



洒水の滝に到着。

      20160715洒水の滝15



前回同様、赤い橋から先は立ち入り禁止。

      20160715洒水の滝16

いつになったら、滝壺近くまで行けるのだろうか?



赤い橋の手前には、『日本の滝百選』の碑。

      20160715洒水の滝17


      20160715洒水の滝18



洒水の滝の上段部を望遠レンズでズームアップ。

      20160715洒水の滝19



丸太のベンチがあって、この位置から滝が見れれば最高なんだけど
残念ながら、木々が生い茂り滝を遮っています。

      20160715洒水の滝20


葉が落ちた秋から冬になれば、視界も開けるのだろうか...............?

      20160715洒水の滝21



ねぇ、びいすけ。
その頃に、また来ようか...............?




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2016/08/09 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit