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び・び・びのびいすけ

稲荷山公園    (2016年7月1日)(茨城県潮来市) 

7月1日 公休日

この日は、茨城県の潮来市と行方市に出掛けました。

潮来市では、公園巡り。
権現山公園をあとにして、向かった先は...............稲荷山公園


稲荷山公園は、潮来市街地と水郷が一望できるロケーションの公園です。
園内には野口雨情(名作「船頭小唄」の文学碑)の詩碑があります。
公園内には、スギ・ヒバ・スダジイ・クマザサ・ノアザミなど数多くの植物がみられ、
ドバト・キジバト・ムクドリなどの鳥類も見られるそうです。


稲荷山公園と名が付くように、稲荷神社のある台地にある公園です。
台地中腹にある駐車場に車を停め、公園へと向かいます。

      20160701稲荷山公園01


こちらが、公園の入口。

      20160701稲荷山公園02



稲荷神社のある台地は、鬱蒼と木々が茂り
さしずめ、潮来市民の森といった感じ。

まずは、稲荷神社から攻めて行きましょう。

      20160701稲荷山公園03



なぜか、稲荷神社の本堂の囲い塀に稲荷山公園の案内板。

      20160701稲荷山公園04



こちらが、御神木の巨杉。

      20160701稲荷山公園05



こちらが稲荷神社の拝殿。

      20160701稲荷山公園06




稲荷神社の脇と言うか、裏手になるのか?
稲荷山公園の一角には展望台。

      20160701稲荷山公園07



せっかくだから、その眺望を堪能いたしましょう。

      20160701稲荷山公園08



晴れてはいるものの、ガスっていてやっぱり富士山は見えません。
つくづく富士山とは相性が悪いようです。

      20160701稲荷山公園09



展望台から眺める潮来の市街地。
まさに『水郷潮来』。

      20160701稲荷山公園10



実は、この稲荷山周辺も『茨城百景』の一つ。

こちらには、立派な石碑がありました。

      20160701稲荷山公園11

『茨城百景 水郷潮来』。
そのものズバリです。


百景の碑の近くには、「船頭小唄」の石碑

      20160701稲荷山公園12


野口雨情が作詞、中山晋平が作曲したそうです。

      20160701稲荷山公園13



「船頭小唄」の石碑の稲荷神社を挟んだ反対側には、『橋本登美三郎記念碑』。

      20160701稲荷山公園14

地元の潮来市生まれ。
ロッキード事件で失墜してしまったけれど
記念碑が建つのだから、かなり地元に貢献した人なんでしょうね。



この先は深い森。

      20160701稲荷山公園15


散策路も整備されています。

      20160701稲荷山公園16



紫陽花も植栽され、散策路の一部は紫陽花ロード。

      20160701稲荷山公園17

もう半月も早く訪れれば良かったかな?



散策路を歩いていると、いきなりこんな看板が視界に入ってきます。

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水戸光圀公の御休処跡地。


今では草が茫々で見る影もありません。

      20160701稲荷山公園19



こちらは、菊池寛の記念碑。

      20160701稲荷山公園23




杉木立の中の散策路。

      20160701稲荷山公園20


なぜか土塁のような土壇がある。

      20160701稲荷山公園21


こちらの土壇は空堀のようにも見える。
城郭遺構?

      20160701稲荷山公園22

気になったので、公園の草刈りをしていたボランティアの方に話を伺ったら
元々、この稲荷山公園には稲荷山古墳があるらしい。
(正式には稲荷山古墳群と言うぐらいだから、それなりの数がある?)
円型の土壇は古墳跡だと思われけれど、直線的な土壇や堀は
第二次世界対戦中に空襲するB-29爆撃機の迎撃砲をこの稲荷山に設置したらしい。
その時に土壇や堀を作ったらしい。

う〜む、こんな所にも戦争遺構が残っているのか...............

見たくないモノを見てしまったけれど、
迎撃砲の事を聞かなければ、城址だったのかなぁ?と
いつまでも疑問符を抱えていたことでしょう。


稲荷神社の脇で、偶然にも気になる石碑を見つけちゃいました。
それについては、また明日にでも...............。











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2016/07/16 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit